【滋賀】漁師は悲鳴、琵琶湖のアユが大型化  | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【滋賀】漁師は悲鳴、琵琶湖のアユが大型化 

アユ漁が最盛期を迎えている琵琶湖で、例年より大きなアユが執に水揚げされている。
琵琶湖産のアユは「コアユ」と呼ばれ、10センチ以下の小さな体が特徴だが、今年は大半が体長10~15センチで、中には20センチに迫る大物も。
漁獲量は安定しているものの、特産の佃煮(つくだに)や河川放流用の種苗としては不向きで、漁師らは悲鳴を上げている。
毎日新聞06/2
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20070623ddlk25040457000c.html