【欧州】EU加盟国の外交政策を統括するポスト創設で合意 英国とポーランドが譲歩…EU首脳会議
★EU首脳会議、憲法条約修正で合意・英とポーランドが譲歩【ブリュッセル=下田敏】欧州連合(EU)は23日早朝の首脳会議で、新たなEU運営の枠組みを定めた憲法条約の修正案で合意した。
議長国ドイツを軸に各国首脳が徹夜の交渉を続け、反対勢力のポーランドや英国の同意を取りつけた。
新条約の発効にメドが付いたことでEUは2005年以降の統合をめぐる紛糾に終止符を打ち、政治統合に向けた歩みを再開する。
修正協議では英国が外交政策の共通化に、ポーランドが政策決定の議決方式にそれぞれ反対を表明。
独仏首脳が断続的に個別協議し、妥協案を探っていた。
メルケル独首相は22日夜にポーランドを修正協議から除く方針を通告。
同国からの譲歩を取り付けた。
焦点の外交分野では、EU加盟国の外交政策を統括するポストの創設で合意。
ただし英国などの主張を入れて「EU外相」の名称は変える。
これまでは全会一致が必要だった司胞治安分野も多数決制に移行する。
経済分野が主体のEUの権限は外交・政治分野に広がり、欧州統合の拡大・深化に道が開ける。
(13:05)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070623AT2M2300U23062007.html▽関連スレ【欧州】EU憲法条約、独仏が反対国を説墜http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182552713/
議長国ドイツを軸に各国首脳が徹夜の交渉を続け、反対勢力のポーランドや英国の同意を取りつけた。
新条約の発効にメドが付いたことでEUは2005年以降の統合をめぐる紛糾に終止符を打ち、政治統合に向けた歩みを再開する。
修正協議では英国が外交政策の共通化に、ポーランドが政策決定の議決方式にそれぞれ反対を表明。
独仏首脳が断続的に個別協議し、妥協案を探っていた。
メルケル独首相は22日夜にポーランドを修正協議から除く方針を通告。
同国からの譲歩を取り付けた。
焦点の外交分野では、EU加盟国の外交政策を統括するポストの創設で合意。
ただし英国などの主張を入れて「EU外相」の名称は変える。
これまでは全会一致が必要だった司胞治安分野も多数決制に移行する。
経済分野が主体のEUの権限は外交・政治分野に広がり、欧州統合の拡大・深化に道が開ける。
(13:05)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070623AT2M2300U23062007.html▽関連スレ【欧州】EU憲法条約、独仏が反対国を説墜http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182552713/