【国際通貨基金】 今年の米国の経済成長率、2%に下方修正…IMF
★今年の米成長率、2%に下方修正・IMF【ワシントン=小竹洋之】国際通貨基金(IMF)は22日、米経済の審査報告書を発表し、2007年の実質経済成長率を2.0%と予測した。
住宅投資の低迷などで1―3月期の成長率が約4年ぶりの低水準にとどまったため、4月時点の見通しを0.2ポイント下方修正した。
ただ、住宅市場の調整圧力が緩和するとともに、設備投資の回復や堅調な輸出が景気を下支えすると指摘。
成長率が次第に上向き、08年は2.75%に持ち直すとの見通しを示した。
変動の大きいエネルギーと食品を除いたコア物価指数の上昇率も08年にかけて低下し、安定圏といわれる1―2%の範囲内に収まると予測した。
米連邦準備理事会(FRB)が昨年8月から政策金利を据え置いているのは妥当な判断で、景気下振れと物価上振れの両方のリスクを引き続き注視するよう求めた。
(12:42)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070623AT2M2300423062007.html▽過去ログ【中国】景気過熱に警戒感「GDP成長率10%以下に抑制したい」と国家発展改革委員会の韓永文秘書惰http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181687524/【ドイツ】2007年成長率は2%以上、グロス経済技術相が上方修正を示呼http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176874959/【インドネシア】アジア地域では中国、インドに次ぐ経済成長率7%めざす…スリ・ムルヤニ財務親http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176504050/
住宅投資の低迷などで1―3月期の成長率が約4年ぶりの低水準にとどまったため、4月時点の見通しを0.2ポイント下方修正した。
ただ、住宅市場の調整圧力が緩和するとともに、設備投資の回復や堅調な輸出が景気を下支えすると指摘。
成長率が次第に上向き、08年は2.75%に持ち直すとの見通しを示した。
変動の大きいエネルギーと食品を除いたコア物価指数の上昇率も08年にかけて低下し、安定圏といわれる1―2%の範囲内に収まると予測した。
米連邦準備理事会(FRB)が昨年8月から政策金利を据え置いているのは妥当な判断で、景気下振れと物価上振れの両方のリスクを引き続き注視するよう求めた。
(12:42)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070623AT2M2300423062007.html▽過去ログ【中国】景気過熱に警戒感「GDP成長率10%以下に抑制したい」と国家発展改革委員会の韓永文秘書惰http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181687524/【ドイツ】2007年成長率は2%以上、グロス経済技術相が上方修正を示呼http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176874959/【インドネシア】アジア地域では中国、インドに次ぐ経済成長率7%めざす…スリ・ムルヤニ財務親http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176504050/