【航空】日本航空が退職金10%カット、人員削減も前倒し方針[07/06/22]
経営再建中の日本航空は22日、2008年度から退職金給付額を10%削減する方針を明らかにした。
また、07~09年度にグループで計4300人を削減するとしている計画を1年以上前倒ししたうえ、削減人数を数百人上積みする方針だ。
追加のリストラ策で、資本支援に向けた主力取引銀行の理解を得たい考えで、近く、退職金カットに向けた労使交渉に入る。
実現すれば07年度の退職金給付引当金を約2 00億円削減できる。
人員削減は、地上職700人の希望退職の実施などで当初の計画通り07年度中に2300人を減らせる見通しとなったことから、08年度から行う予定だった客室乗務員600人の早期退職を一部前倒しで行う。
(2007年6月22日22時34分読売新聞�http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070622i215.htm
また、07~09年度にグループで計4300人を削減するとしている計画を1年以上前倒ししたうえ、削減人数を数百人上積みする方針だ。
追加のリストラ策で、資本支援に向けた主力取引銀行の理解を得たい考えで、近く、退職金カットに向けた労使交渉に入る。
実現すれば07年度の退職金給付引当金を約2 00億円削減できる。
人員削減は、地上職700人の希望退職の実施などで当初の計画通り07年度中に2300人を減らせる見通しとなったことから、08年度から行う予定だった客室乗務員600人の早期退職を一部前倒しで行う。
(2007年6月22日22時34分読売新聞�http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070622i215.htm