【芸能】中谷美紀(女優) (ゲンダイネット)【昔の男・渡部篤郎とゴールイン間近?】
いやはや、意志の強さには脱帽だ。
女優・中谷美紀(31)が昔の男・渡部篤郎(39)と“ゴールイン間近”だという。
15日の一部スポーツ紙が「3年ぶりに復縁」と報じた。
双方の事務所とも「最近、何度かお会いしている」ということは認めている。
ただ気になることがひとつ。
同紙が紹介する2人の遍歴は「00年交際→04年破局→05年渡部が村上里佳子と離婚」ということになっているが、肝心の記述が抜けている。
「93年渡部、村上と結婚」だ。
最初の交際はただの恋愛ではない。
「不倫関係」だった。
なんとかアイマイにしようと配慮したのか。
「破局」が騒がれた04年にも妙な“事件”が起きている。
「マスコミの間に、中谷が渡部に送ったメールなるものが出回ったのです。
その内容が強烈で“いつ奥さんと別れて、私と結婚してくれるの”といった記述も含まれていたという。
もっとも、情報の出どころが不明で、あまり大々的には報じられなかったけど……」(事情通)なにしろ、ハートの強さはハンパじゃない。
まだ無名だった頃、電車で痴漢に遭ったことがある。
「やめてください!」。
叫ぶなり、周囲の協力も得て男を警察に突き出した。
そんな経験が2度もある。
決して泣き寝入りしない。
93年、ドラマ「ひとつ屋根の下」で女優デビューした。
実は、その2年前からアイドルユニットの一員として活動していたが、女優として世に出てからは完全に消し去っている。
売れなかった過去を消したい。
女優になってビッグになりたい。
その執念が実って、「電車男」(05年)で主演、「嫌われ松子の一生」(06年)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞などを総ナメにして、トップに上り詰めた。
テレビの連ドラにはあまり登場しない。
だから「視聴率女王」調査などでは思いのほかランクは低いが、さほど気にしていないようだ。
「低迷のテレビより隆盛の邦画の方が儲かる」という事務所の方針に従っているに過ぎないからだ。
テレビでは事務所の後輩・柴咲コウの方が活躍している。
ある時、ファンに「柴咲さん、サインしてください」とせがまれて「柴咲コウ」と書いたことがある。
続きは以降
女優・中谷美紀(31)が昔の男・渡部篤郎(39)と“ゴールイン間近”だという。
15日の一部スポーツ紙が「3年ぶりに復縁」と報じた。
双方の事務所とも「最近、何度かお会いしている」ということは認めている。
ただ気になることがひとつ。
同紙が紹介する2人の遍歴は「00年交際→04年破局→05年渡部が村上里佳子と離婚」ということになっているが、肝心の記述が抜けている。
「93年渡部、村上と結婚」だ。
最初の交際はただの恋愛ではない。
「不倫関係」だった。
なんとかアイマイにしようと配慮したのか。
「破局」が騒がれた04年にも妙な“事件”が起きている。
「マスコミの間に、中谷が渡部に送ったメールなるものが出回ったのです。
その内容が強烈で“いつ奥さんと別れて、私と結婚してくれるの”といった記述も含まれていたという。
もっとも、情報の出どころが不明で、あまり大々的には報じられなかったけど……」(事情通)なにしろ、ハートの強さはハンパじゃない。
まだ無名だった頃、電車で痴漢に遭ったことがある。
「やめてください!」。
叫ぶなり、周囲の協力も得て男を警察に突き出した。
そんな経験が2度もある。
決して泣き寝入りしない。
93年、ドラマ「ひとつ屋根の下」で女優デビューした。
実は、その2年前からアイドルユニットの一員として活動していたが、女優として世に出てからは完全に消し去っている。
売れなかった過去を消したい。
女優になってビッグになりたい。
その執念が実って、「電車男」(05年)で主演、「嫌われ松子の一生」(06年)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞などを総ナメにして、トップに上り詰めた。
テレビの連ドラにはあまり登場しない。
だから「視聴率女王」調査などでは思いのほかランクは低いが、さほど気にしていないようだ。
「低迷のテレビより隆盛の邦画の方が儲かる」という事務所の方針に従っているに過ぎないからだ。
テレビでは事務所の後輩・柴咲コウの方が活躍している。
ある時、ファンに「柴咲さん、サインしてください」とせがまれて「柴咲コウ」と書いたことがある。
続きは以降