【音楽】小室哲哉が謎の覆面アーティスト「DJTK」としてJポップ往年の名曲をリミックス | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【音楽】小室哲哉が謎の覆面アーティスト「DJTK」としてJポップ往年の名曲をリミックス

DJ・小室がリミックスJポップ超豪華アルバム完成…7月4日発売(スポーツ報知)音楽プロデューサー・小室哲哉(48)が、謎の覆面アーティスト「DJTK」として、松任谷由実(53)、忌野清志郎(56)、佐野元春(51)らとの豪華アルバムを発売することが22日、分かった。
Jポップ史に残る往年の名曲をTK流にリミックス(再加工)。
渡辺美里(40)、篠原涼子(33)に提供した自身のヒット曲の新バージョンも収録している。
DJTKは、小室がDJとして活動する時のアーティスト名。
昨年1月から無料の音楽配信サイト「mF247」上で佐野の「Someday」などのリミックス曲を発表してきたが、未発表曲を含めた10曲入りのリミックスアルバム「CREAMOFJ―POP~ウタイツグウタ~」を7月4日に発売することになった。
今回新たにリミックスしたのは、ユーミンの「WANDERERS」、清志郎の「JUMP」、故hideさんの「ROCKETDIVE」のほか、自身がプロデュースした美里の「MyRevolution」、篠原の「恋しさとせつなさと心強さと」など。
既存の曲のボーカル部分だけを素材にして全く新しい曲に仕上げた。
ユーミンがほかのアーティストのために素材を提供するのは異例のことだが、ユーミンが昨年テレビで小室が制作したTRFの「BOYMEETSGIRL」を歌っていた経緯もあり、今回の企画を快諾。
「ガッツだぜ!」のウルフルズのトータス松本(40)には直接連絡して、ダンス曲としてよみがえらせた。
またhideさんとは古くからの付き合いで、今回改めて亡き友への賛辞を曲に込めたという。
今回のアルバムは「Jポップの名曲を改めて多くの人に見直してもらいたい」という思いから発案。
ボーカル素材を加工する作業を通じて、各アーティストのすごさを再認識したという。
なお、妻のKEIKO(34)もボーカリストとして参加しており、久々の夫婦共演作にもなっている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070623-OHT1T00049.htm