【安倍首相】参院選で敗北した場合の首相責任について言及で、勝敗ラインをめぐる駆け引きが党内で活発
★安倍首相参院過半数割れば退陣も?安倍晋三首相が22日、文化放送(東京・浜松町)「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!」の収録でタレント・みのもんた(62)と対談、参院選で敗北した場合の首相責任について言及した。
首相は、これまで自らの責任について一般論を述べるにとどめていたが、みのから「参院選で野党の議員の方がたくさんになれば、誰が責任を取るのか」と問われ「候補者も重要だが、党の代表、総裁である私の責任も当然大きいと自覚している」と明言。
同日夜の内閣記者会のインタビューでも同様の発言をした。
首相の責任論をめぐっては、自民党の青木幹雄参院議員会長が16日の講演で「責任者は安倍首相。
責任の所在をはっきりさせて戦うのが今度の参院選」と強調している。
首相としては、国会会期を延長し、国家公務員法改正案などを成立させることで求心力を回復させたい考え。
しかし、延長国会後の参院選となった89年と98年に自民党は大敗、宇野宗佑、橋本龍太郎両首相(当時)が退陣に追い込まれており、勝敗ラインをめぐる駆け引きが党内で活発化するのは必至の情勢だ。
スポニFhttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/06/23/04.html▽関連スレ【安倍首相】参院の郵政造反組との連携について否定参院選後の内閣改造は考えず、結果次第で責任�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182544929/【自民党】参院選の勝敗ラインは自公の過半数、敗北なら安倍首相に責任責任の所在をはっきりさせて戦う…青木参院議員会惰http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182116553/
首相は、これまで自らの責任について一般論を述べるにとどめていたが、みのから「参院選で野党の議員の方がたくさんになれば、誰が責任を取るのか」と問われ「候補者も重要だが、党の代表、総裁である私の責任も当然大きいと自覚している」と明言。
同日夜の内閣記者会のインタビューでも同様の発言をした。
首相の責任論をめぐっては、自民党の青木幹雄参院議員会長が16日の講演で「責任者は安倍首相。
責任の所在をはっきりさせて戦うのが今度の参院選」と強調している。
首相としては、国会会期を延長し、国家公務員法改正案などを成立させることで求心力を回復させたい考え。
しかし、延長国会後の参院選となった89年と98年に自民党は大敗、宇野宗佑、橋本龍太郎両首相(当時)が退陣に追い込まれており、勝敗ラインをめぐる駆け引きが党内で活発化するのは必至の情勢だ。
スポニFhttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/06/23/04.html▽関連スレ【安倍首相】参院の郵政造反組との連携について否定参院選後の内閣改造は考えず、結果次第で責任�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182544929/【自民党】参院選の勝敗ラインは自公の過半数、敗北なら安倍首相に責任責任の所在をはっきりさせて戦う…青木参院議員会惰http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182116553/