【経済】国際石油資本(メジャー)の英BP、ロシア政府の圧力に屈しシベリアガス田から撤退
【ニューヨーク22日共同】ロシア・東シベリアのコビクタ・ガス田開発をめぐり、同国政府から圧力を受けている国際石油資本(メジャー)の英BPが、保有する同ガス田の権益約63%を約10億ドル(約1200億円)でロシア政府系企業ガスプロムに売却、事業から撤退する方向で交渉していることが分かった。
米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版 )が22日報じた。
エネルギー資源の国家管理、外資排除を強めるプーチン政権にBPが屈した形で、合意すれば、開発はガスプロム主導で進むことになる。
ロシア政府は、生産量が目標に達しないことなどを理由に「開発免許をはく奪する」とBPに警告する一方で、ガスプロムの参画を狙っていた。
コビクタ・ガス田は1987年に発見され、確認埋蔵量は約1兆9000億立方メートル。
ソース�http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007062201000626.html
米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版 )が22日報じた。
エネルギー資源の国家管理、外資排除を強めるプーチン政権にBPが屈した形で、合意すれば、開発はガスプロム主導で進むことになる。
ロシア政府は、生産量が目標に達しないことなどを理由に「開発免許をはく奪する」とBPに警告する一方で、ガスプロムの参画を狙っていた。
コビクタ・ガス田は1987年に発見され、確認埋蔵量は約1兆9000億立方メートル。
ソース�http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007062201000626.html