【ゲーム/教育】カプコンが中学校、高校への出前授業を開始 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【ゲーム/教育】カプコンが中学校、高校への出前授業を開始

カプコンは22日、東京証券取引所と日本証券業協会と連携し、全国の中学校や高校に出前授業を開始すると発表した。
カプコンが東証などの依頼に応えた形で、6月末には埼玉県の市立中学校に社員二人が出向く。
◎ソース時事通銃http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=ind_30k=2007062200928※ソース記事だけではわかりにくいので、カプコン社のリリース内容も以下に挙げておきます。
「ゲームを通じて企業活動を学ぼう」出前授業を本格的に開始!~東京証券取引所および日本証券業協会とCSR(社会貢献活動)で連携~株式会社カプコン(大阪市中央区代表取締役社長辻本憲三)は、株式会社東京証券取引所(東京都中央区代表取締役社長西室泰三)および日本証券業協会(東京都中央区会長安東俊夫)と連携し、全国の中学校・高等学校などの教育機関において、学習支援を長期的・継続的に推進するプログラムとして初めて、出前授業を開始することを決定しましたのでお知らせいたします。
当社は、これまで子供たちの豊かな感性や感受性を大きく育て、明るい未来や豊かな文化の発展を目指すことを目的に、2005年より小中学生による会社訪問の受け入れを行うだけでなく、総合学習副教材図書「テレビゲームのひみつ」を発行し、全国の小学校や公立図書館に寄贈するなど、積極的な教育支援活動を展開しております。
今回の教育支援プログラムは、生徒たち自身が「私たちの応援したい会社」を選び、会社に対してパンフレットの送付や学校現場への出前授業の依頼を行うなど、企業をより深く理解するための「調べ学習」を行います。
第1回目として、埼玉県内の中学校に出前授業を実施いたします。
今回の出前授業では当社社員が直接学校現場に出向き、普段子供たちが親しんでいるゲームを題材として、ゲーム制作時の苦労や喜び、ゲームクリエーターという職業、レーティング制度などについて学ぶ授業を実施いたします。
当社は、本プログラムに積極的に協力することを通じて、直接生徒と社員が触れ合うことにより、少しでも多くの子供たちが自主的に何かに興味を持って行動する力や探究心を養い、学習意欲を高められるだけでなく、企業活動の知識を深められるよう充実した授業内容を提供してまいります。
今後も、社会から信頼される良き企業市民として認めていただけるよう、CSR活動に積極的に努めてまいります。
◎カプコンのリリーFhttp://ir.capcom.co.jp/news/html/070622.html