【社会】 “ホストクラブ通いは両親公認” パラサイト女性たちのハマりもの…プチ旅行、ベリーダンス | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【社会】 “ホストクラブ通いは両親公認” パラサイト女性たちのハマりもの…プチ旅行、ベリーダンス

・「きのう張り合ってリシャールいれちゃって、完全パンク。
今月もヘルプお願い」「あんた、またなの?」この会話は私の友人、イラストレーターのケイコ(仮名)との会話だ。
内容をわかりやすく説明すると、ケイコが通っているホストクラブで、彼女が指名しているホストを別の女性と取り合った結果、彼の歓心を得るためにリシャールをオーダーした、ということ。
そのために財布が苦しくなり、私にお金を貸してくれ、と彼女は言っているのだ。
ちなみにリシャールとは、超高級ブランデーの銘柄。
ケイコが通っているホストクラブでは、これ1本で45万円も取られる。
同じ独女でありながら、私と友人の環境の違いに、不条理を覚えた。
友人ケイコとは、私がこの業界に入った7年前からの付き合い。
彼女はファッションに造詣が深く、ちょい美人でなかなか気のいい女である。
ただし気にいらないのは、彼女のバックボーンだ。
某電気メーカーの役員だという父親、パンフラワー教室を開いている母親と同居。
つまり、リッチなパラサイト独女ということが、しばしばビンボー独女の私の怒りを誘う。
ケイコのようにホストクラブに通う独女は、現在、どんどん増えている。
テレビドラマの影響か、中村うさぎの連載のお陰か、世間的に認知されるようになり、知的女性が通っても不思議ではない場所になった。
また店そのものも数が増え、リーズナブルな値段を打ち出すところも増えてきた。
だがこの「リーズナブル」、あくまでも最初だけというケースもあるので注意が肝心だ。
もうひとりのパラサイト系、リッチ独女のナオミさん(仮名)は、薬品メーカーに勤める33歳。
都心まで私鉄で20分の閑静な住宅地にあるナオミさんの実家は、敷地およそ200坪!ここに両親と大学生の弟さんの4人暮らし。
「年収は約800万円です。
将来に備えて貯蓄はしてますけど、ほとんど遣ってしまいますね。
買い物とかエステとか旅行とか。
最近、バレエを始めたのでそっちのほうも少しお金がかかります」最近、リッチ系独女に人気のお稽古事のひとつがこのバレエである。
(につづく�http://news.livedoor.com/article/detail/3202825/