【インド】料理がとても美味しい刑務所 出所を拒む受刑者、収監希望者続出
【バンガロール(インド)21日】インド南部バンガロールの刑務所で、ヒンズー教伝道団体が供するおいしい食事が大評判となり、出所を拒む受刑者、収監を望む有罪被告が続出する騒ぎとなっている。
バンガロール・ミラー紙が21日報じた。
≪写真は屋台での調理風景≫パラッパナ・アグラハラ刑務所がヒンズー教伝道団体に5月から供してもらっているのは、熱々のご飯と野菜、ハーブ入りの料理にバターミルクなどのベジタリアン向けメニュー。
週一回および独立記念日などの祝日にはデザートも付く。
この食事が人気となり、同刑務所の収容者数は増加。
中には保釈を断る犯罪者や、大人を装う少年犯罪者もいて、今では定員の2倍に当たる4700人がひしめいているという。
過去30年間に窃盗や強盗などで20回も逮捕されたラジャ・レディ受刑者は同紙に対し、「ここではうまくて栄養ある食事を日に3回食べられる。
出所して犯罪なんかやってられるかよ」とコメント。
「俺たちが出所しても、得をするのは盗品を二束三文で買い取る質屋、裁判で争わせて法外な費用をふっかける弁護士、わいろを取る警察官だけさ」と話している。
〔AFP=時事〕〔AFP=時事�http://image.news.livedoor.com/newsimage/A/3/AFP013019_00-m.jp
http://news.livedoor.com/article/detail/3207311/
バンガロール・ミラー紙が21日報じた。
≪写真は屋台での調理風景≫パラッパナ・アグラハラ刑務所がヒンズー教伝道団体に5月から供してもらっているのは、熱々のご飯と野菜、ハーブ入りの料理にバターミルクなどのベジタリアン向けメニュー。
週一回および独立記念日などの祝日にはデザートも付く。
この食事が人気となり、同刑務所の収容者数は増加。
中には保釈を断る犯罪者や、大人を装う少年犯罪者もいて、今では定員の2倍に当たる4700人がひしめいているという。
過去30年間に窃盗や強盗などで20回も逮捕されたラジャ・レディ受刑者は同紙に対し、「ここではうまくて栄養ある食事を日に3回食べられる。
出所して犯罪なんかやってられるかよ」とコメント。
「俺たちが出所しても、得をするのは盗品を二束三文で買い取る質屋、裁判で争わせて法外な費用をふっかける弁護士、わいろを取る警察官だけさ」と話している。
〔AFP=時事〕〔AFP=時事�http://image.news.livedoor.com/newsimage/A/3/AFP013019_00-m.jp
http://news.livedoor.com/article/detail/3207311/