【社会】高級クラブで豪遊接待の大阪国税職員、停職3月 料金割引の便宜も
大阪国税局は22日、大阪・キタの高級クラブで飲食料金を大幅に割り引いてもらうなどの特別待遇を受けていた同国税局課税第一部実査官の男性職員(44)を、国家公務員法などに基づき停職3カ月の懲戒処分とした。
同席し飲食した職員34人のうち、回数や役職などに応じ4人が減給、8人が戒告の懲戒処分になったほか、残る22人も内規に基づき訓告や口頭注意を受けた。
また、監督責任を問い実査官の上司らも訓告などを処分を受けた。
実査官はクラブの女性経営者から、料金割引のほか別の店での飲食提侠タクシーチケットなども受け取っていたことが判明。
利益供与は約100万円相当、同行職員の割引も含めると、総額約300万円相当になるという。
国税局は、クラブを利用した職員計35人は、国家公務員倫理規程で定める「利害関係者」には当たらない、としている。
クラブ側に便宜を図った事実も確認されなかったという。
国税局によると、実査官は1999年ごろ、経営者に割引を依頼。
その後、2002年から今年までに、計39回クラブで飲食した。
一般の客なら3万円程度を支払うのに、実査官は同行した職員の分も含め一人5000-1万円の範囲で済んでいたという。
IZ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/58483/
同席し飲食した職員34人のうち、回数や役職などに応じ4人が減給、8人が戒告の懲戒処分になったほか、残る22人も内規に基づき訓告や口頭注意を受けた。
また、監督責任を問い実査官の上司らも訓告などを処分を受けた。
実査官はクラブの女性経営者から、料金割引のほか別の店での飲食提侠タクシーチケットなども受け取っていたことが判明。
利益供与は約100万円相当、同行職員の割引も含めると、総額約300万円相当になるという。
国税局は、クラブを利用した職員計35人は、国家公務員倫理規程で定める「利害関係者」には当たらない、としている。
クラブ側に便宜を図った事実も確認されなかったという。
国税局によると、実査官は1999年ごろ、経営者に割引を依頼。
その後、2002年から今年までに、計39回クラブで飲食した。
一般の客なら3万円程度を支払うのに、実査官は同行した職員の分も含め一人5000-1万円の範囲で済んでいたという。
IZ
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