【話題】いくつ答えられる?略語で分かる“情報年齢” (ゲンダイネット) | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【話題】いくつ答えられる?略語で分かる“情報年齢” (ゲンダイネット)

「セカチュー」「いまあい」に続く純愛映画として注目された「そのときは彼によろしく」(長澤まさみ主演)は期待むなしく、興行成績はイマイチ。
それでも、「その彼」と呼ばれ、作品そのものはジワジワ浸透しているようだ。
丸ビル、冬ソナ、キムタク……。
日本人は何でも略すのが好きだ。
それだけに新語もどんどん登場する。
「略語を好んで使うのは若者世代ですが、時代の雰囲気をかもし出しているため、その人の言語感覚を判断する目安になります。
ビジネスマンもある程度は押さえておかないとダメ」とは、法大教授の稲増龍雄氏(メディア論)。
そこで、別表の略語をピックアップしてもらった。
「正答率7~8割で合格ライン、半分以下は時代に取り残されていると思ったほうがいい。
ちなみに、大学生はほぼ全問正解です」(稲増教授)「マツケン」と「ハマショー」は正解が2つあり、どちらを答えるかは30代を境に分かれるとか。
ちょっとドキドキだが、両方知っていれば文句なし。
片方だけなら△だ。
【問題編】(1)チデジ(2)マンキツ(3)マツケン(4)ツンデレ(5)マツジュン(6)ディーエス(7)ラブカジ(8)オリラジ(9)ハナダン(10)ホマキ(11)バーキン(12)ハマショー続きは以降