【MLB】バリー・ボンズが日本球界へラブコール!?
ハンク・アーロンの持つ755本のメジャー通算本塁打記録に、あと「7」と迫るジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(42)が、デイリースポーツの単独取材に応じ、日本球界入りの意向があると仰天発言した。
大記録へのカウントダウンの一方で、薬物疑惑や脱税疑惑などが取りざたされている。
今オフ、ジャイアンツとの契約が切れ、再びFAとなるボンズだが、メジャーでの現役続行は既定路線ではない。
新天地として日本球界も選択肢の1つに数えた。
「おれは日本が大好き。
人々は礼儀正しいし、食事もおいしい。
将来は日本でプレーしたいと思っているくらいだよ」聞かれてもいないのに、自ら切り出した日本願望。
社交辞令かと、何度も真意を確かめたが、「本気だよ」とまじめな顔。
ボンズが日本を新天地の候補の1つに挙げたのは、まんざらうそでもないようだ。
地元では熱心なファンも多いが、敵地はそうはいかない。
新記録達成が秒読みとなった今でも、「ステロイド・コール」がわき起こり、記録をやゆするボードが掲げられる。
若いころから傍若無人な態度で、同僚とも距離があり、マスコミとの関係も良好ではない。
今季限りで契約が切れるジ軍との関係も微妙。
5年契約が終了した昨年は再契約しながら条文の一部がMLB機構に認められず、差し戻しに。
紆余(うよ)曲折の末、減俸の1600万ドル(約18億円)で1年契約を結んだ。
地元紙には、「実は、ジ軍は破談をもくろんでいた」という記事が掲載され、薬物使用や脱税で起訴された場合は、ジ軍が契約を解除できる条件や、公聴会などの法廷で過ごす時間の支払いは年俸から差し引かれるなどとも報じられた。
gt;gt;2-以降に続く
大記録へのカウントダウンの一方で、薬物疑惑や脱税疑惑などが取りざたされている。
今オフ、ジャイアンツとの契約が切れ、再びFAとなるボンズだが、メジャーでの現役続行は既定路線ではない。
新天地として日本球界も選択肢の1つに数えた。
「おれは日本が大好き。
人々は礼儀正しいし、食事もおいしい。
将来は日本でプレーしたいと思っているくらいだよ」聞かれてもいないのに、自ら切り出した日本願望。
社交辞令かと、何度も真意を確かめたが、「本気だよ」とまじめな顔。
ボンズが日本を新天地の候補の1つに挙げたのは、まんざらうそでもないようだ。
地元では熱心なファンも多いが、敵地はそうはいかない。
新記録達成が秒読みとなった今でも、「ステロイド・コール」がわき起こり、記録をやゆするボードが掲げられる。
若いころから傍若無人な態度で、同僚とも距離があり、マスコミとの関係も良好ではない。
今季限りで契約が切れるジ軍との関係も微妙。
5年契約が終了した昨年は再契約しながら条文の一部がMLB機構に認められず、差し戻しに。
紆余(うよ)曲折の末、減俸の1600万ドル(約18億円)で1年契約を結んだ。
地元紙には、「実は、ジ軍は破談をもくろんでいた」という記事が掲載され、薬物使用や脱税で起訴された場合は、ジ軍が契約を解除できる条件や、公聴会などの法廷で過ごす時間の支払いは年俸から差し引かれるなどとも報じられた。
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