【流通】 マツモトキヨシなどドラッグストア各社、四国で攻勢強める [07/06/22]
大手ドラッグストアが四国で攻勢を強めている。
最大手のマツモトキヨシは2010年3月期末までに、4県で50店を開業する方針。
九州に地盤を持つコスモス薬品は08年5月期に、10店程度を出店する。
大手が成長性を確保するため、首都圏や近畿圏などに比べ出店余地が残る四国に域外から積極出店を進めるのに対し、地場薬局も対抗策を練っている。
マツモトキヨシは今年1月、高松市内のショッピングセンターに四国第1号店を開業。
5月下旬にも同市中心部の商店街に出店するなど、これまで香川、愛媛両県で計4店を開いた。
今後も四国内で出店を続け、10年3月期末までに計50店を開く方針だ。
高松や松山など20万人程度の商圏を持つ主要都市を中心に直営店を出し、フランチャイズチェーン展開も検討する。
商品構成は首都圏など都市部の店舗と基本的に変えない。
「東京で目にするマツキヨがそのままある」(広報課)点を前面に出す戦略だ。
NIKKEINET:地域経済ニューFhttp://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070621c6b2102g21.html
最大手のマツモトキヨシは2010年3月期末までに、4県で50店を開業する方針。
九州に地盤を持つコスモス薬品は08年5月期に、10店程度を出店する。
大手が成長性を確保するため、首都圏や近畿圏などに比べ出店余地が残る四国に域外から積極出店を進めるのに対し、地場薬局も対抗策を練っている。
マツモトキヨシは今年1月、高松市内のショッピングセンターに四国第1号店を開業。
5月下旬にも同市中心部の商店街に出店するなど、これまで香川、愛媛両県で計4店を開いた。
今後も四国内で出店を続け、10年3月期末までに計50店を開く方針だ。
高松や松山など20万人程度の商圏を持つ主要都市を中心に直営店を出し、フランチャイズチェーン展開も検討する。
商品構成は首都圏など都市部の店舗と基本的に変えない。
「東京で目にするマツキヨがそのままある」(広報課)点を前面に出す戦略だ。
NIKKEINET:地域経済ニューFhttp://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070621c6b2102g21.html