【野球】FA権取得の巨人・高橋由にフロントが異例の4年契約を提示へ さらには“終身契約”も
巨人が今季フリーエージェント(FA)権を取得した高橋由伸外野手(32)に対し“終身契約”を結ぶことが21日、分かった。
球団では7月中にも行う交渉で、生え抜き選手では異例の4年の長期契約を提示。
それ以降も引退するまで契約を更新していくもので、将来の幹部候補生として最大限の誠意を示す。
高橋由は今年4月、FA権の取得日数を満たした際に「このチームに育ててもらったし、恩返しがしたい」と残留を表明している。
清武球団代表はこの日「シーズン中に1度話し合います。
終盤は避ける?そうなると思う」と、早ければ7月中にも正式なFA交渉を行うことを示唆。
渡辺球団会長も「手放さない」と話しており、読売首脳は「引退するまで巨人にいてもらう形の契約を結びたい」と明らかにした。
ここ2年はケガに泣かされた高橋由だがプロ10年目の今季は1番打者として完全復活。
打率・301、42打点で先頭打者アーチを6本放つなど15本塁打でチームの首位に貢献。
複数年契約について、球団では生え抜きなら2年が通例だった。
昨年FA移籍の小笠原、メジャーを選ばず残留した李スンヨプに関して4年契約を結んだが「本人(高橋由)が望めば同じ年数になる」と読売首脳。
さらに11年に契約が切れた後も契約を更新する“終身契約”を結ぶ方針だ。
年俸面については今オフの契約更改時となるが、同首脳は「幹部候補生の1人として期待している」とし、監督手形も振り出す可能性も高い。
スポーツニッポン07年6月22墜http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/06/22/02.html
球団では7月中にも行う交渉で、生え抜き選手では異例の4年の長期契約を提示。
それ以降も引退するまで契約を更新していくもので、将来の幹部候補生として最大限の誠意を示す。
高橋由は今年4月、FA権の取得日数を満たした際に「このチームに育ててもらったし、恩返しがしたい」と残留を表明している。
清武球団代表はこの日「シーズン中に1度話し合います。
終盤は避ける?そうなると思う」と、早ければ7月中にも正式なFA交渉を行うことを示唆。
渡辺球団会長も「手放さない」と話しており、読売首脳は「引退するまで巨人にいてもらう形の契約を結びたい」と明らかにした。
ここ2年はケガに泣かされた高橋由だがプロ10年目の今季は1番打者として完全復活。
打率・301、42打点で先頭打者アーチを6本放つなど15本塁打でチームの首位に貢献。
複数年契約について、球団では生え抜きなら2年が通例だった。
昨年FA移籍の小笠原、メジャーを選ばず残留した李スンヨプに関して4年契約を結んだが「本人(高橋由)が望めば同じ年数になる」と読売首脳。
さらに11年に契約が切れた後も契約を更新する“終身契約”を結ぶ方針だ。
年俸面については今オフの契約更改時となるが、同首脳は「幹部候補生の1人として期待している」とし、監督手形も振り出す可能性も高い。
スポーツニッポン07年6月22墜http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/06/22/02.html