【自民党】高額との批判がある首長の退職金抑制検討 1期4年間の平均は知事が3853万円、政令市長 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【自民党】高額との批判がある首長の退職金抑制検討 1期4年間の平均は知事が3853万円、政令市長

★自民、首長の退職金抑制検討・知事、4年で平均3850万円自民党は高額との批判がある知事や市町村長の退職金の抑制策の検討に入る。
総務省が党行政改革推進本部(中馬弘毅本部長)に提出した資料によると、一期4年間の退職金の全国平均は知事が3853万円、政令市長が3293万円。
同党は年内にまとめる公務員制度改革の基本方針に具体的な是正策を盛り込む方向だ。
総務省の調査は4月1日時点の算定額で、知事の最高額は兵庫県の4873万円。
全体の6割以上にあたる30都府県で4000万円を超えた。
17ある政令市の市長は、横浜市の4262万円を筆頭に5市が4000万円を超えた。
(17:01)讀賣新汎http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070621AT3S1800L21062007.html