【野球】阪神・新球団社長に南信男専務取締役が昇格 「ファンのために魅力ある強いチームを目指す」 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【野球】阪神・新球団社長に南信男専務取締役が昇格 「ファンのために魅力ある強いチームを目指す」

阪神は21日、南信男専務取締役連盟担当(52)が29日付で球団社長となり、牧田俊洋球団社長(56)が非常勤取締役となる人事を発表した。
南新球団社長は「ファンのために、魅力ある強いチームを目指す。
岡田監督と一緒にタッグを組んでやりたい」と話した。
南新球団社長は、連盟担当もそのまま兼務する。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/06/21/0000402798.shtml紳士に見せて、闘志を内に秘める新社長が誕生する。
来月1日付で阪神の球団トップが交代。
牧田社長に代わり、次期社長候補No.1と目されていた南専務が昇格する。
「その方針は聞いています。
牧田社長の後は、南さんしかいません」と球団関係者が“禅譲”を認めた。
南氏の球団でのキャリアは申し分ないだけに、期待感は高い。
南氏は77年に慶大を卒業し、電鉄本社に入社。
87年に球団広報課長に就任した。
88年には16年ぶりに指揮を執った村山実監督の専属広報となり、高知・安芸春季キャンプで残した“伝説”は今も語り草になっている。
キャンプ序盤、酒を飲んだファンのヤジに激高した村山監督が三塁側スタンドを駆け上り、一触即発のムードが漂った。
そのとき指揮官を羽交い締めにし、トラブルを防いだのが南氏。
89年、成績不振で村山監督は退陣したが、最後まで監督に意見できる存在だった。
その後は甲子園球場長を務め、球場リニューアル構想も推進。
04年に常務として球団に復帰し、昨年より専務。
エリート街道まっしぐらだが、熱いものも持ち合わせている。
電鉄本社幹部からは「弁が立つ男」として認知され、宮崎オーナーの信頼も厚いという。
チームは新旧交代の過渡期にある。
必要とあれば改革も辞さない姿勢が求められる。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200706/tig2007062106.html依頼ありまし�http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1182345599/121