【トランポリン】世界選手権の男子代表選考めぐり内紛!アジア大会銅メダル・長崎峻侑が質問状提出 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【トランポリン】世界選手権の男子代表選考めぐり内紛!アジア大会銅メダル・長崎峻侑が質問状提出

トランポリンの世界選手権(10~11月、カナダ)の男子代表選考方法をめぐり、昨年のドーハ・アジア大会銅メダルの長崎峻侑が所属する国士大体操部は21日、「選考会を経ずに2選手に内定を出したのは納得ができない」などとする質問状を日本協会に送った。
同協会は当初、昨年10月から計3回の選考会の成績上位者4人を代表に決める方針を示した。
しかし今年2月の臨時理事会で、昨年のワールドカップ(W杯)決勝大会で日本人初優勝した上山容弘(大体大大学泳と同3位の外村哲也(ザ・ビッグスポーツ)を代表に内定。
2回残っていた選考会は免除された。
国士大は「協会が(昨年から)選手に伝達してきた選考方法と異なる」と指摘したうえで、アジア大会や今季W杯で長崎の成績が2人を上回った点も挙げ、2人の内定取り消しと選考会出場を求めている。
長崎の代理人は、最終選考会(7月15日)までに協会から納得いく回答が得られなければ、日本スポーツ仲裁機構へ不服を申し立てる可能性も示した。
長崎は6月の第2次選考会で1位となり、最終選考会で6位以内に入ることが代表入りの条件になっている。
同協会の上山剛競技部長は「北京五輪を見すえて勝てる選手の選考方法を検討してきた。
理事会で対応を決めるが、混乱は望んでいない」と話している。
ソース�http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20070622k0000m050085000c.html長崎峻瞭http://www.kokushikan.ac.jp/topics/060920-1.html