【政治】民主党、戦没者給付金の時効撤廃法案を提出 1963年の制度開始以降の全ての未払い分対象 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【政治】民主党、戦没者給付金の時効撤廃法案を提出 1963年の制度開始以降の全ての未払い分対象

2007年06月21日19時28分戦没者の妻に10年に1度支給される特別給付金が一部の対象者に支払われず時効になった問題で民主党は21日、過去の未払い分に時効を適用せず、さかのぼって支払う特例法案を参院に提出した。
本人へ通知があった場合を除き、制度が始まった63年以降に時効となった未払い分すべてを対象としている。
厚労省が85年に支給対象者をコンピューター入力した際、同年以降に申請しなかった人がリストから漏れ、通知がされなかった。
03年、93年で計約2万1000人分の計410億円が時効になった。
63年以降の未払い分の総計は不明としている。
民主党の浅尾慶一郎参院議員は法案提出後の記者会見で、「もともと台帳に載っていたのに人手不足で入力しなかった結果、このような事態になった。
早めに対処し救済する必要がある」と指摘した。
厚労省は次回13年の支給から、総務省が所管する恩給受給者の名簿と突き合わせて未申請者に通知する方針だが、時効分はさかのぼって支給しない考えだ。
ソース�http://www.asahi.com/international/update/0621/TKY200706210346.html関連【行政】410億円が未払いのまま時効戦没者妻への特別給付金厚労省は申請者だけ入力した理由を「人員等の制約」と説米http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182112151/l50