【労働環境】今年は何する?--企業の夏休み、最長14連休 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【労働環境】今年は何する?--企業の夏休み、最長14連休

厚生労働省が21日公表した夏季連続休暇の実施予定状況調査結果によると、今年7~8月に3日以上の連続休暇を実施する企業は過去最高の92・9%(昨年実績92・5%)に達し、なかには14連休となる企業もあった。
調査は全国の企業1330社を対象に実施。
1153社から回答があった。
その結果、1071社が3連休以上の休みを取ることを計画しており、現行の調査方法を始めた昭和60年以降で最高の実施率となった。
平均の連休日数は6・0日(同5・8日)で、工場が一斉に休みに入ることで休暇が長くなりやすい製造業が6・7日(6・5日)、非製造業が5・3日(同5・1日)となっている。
最長は14連休で、2社が実施予定。
13連休も1社ある。
昨年に比べて休みが増加・長期化している要因について厚労省は「今年は8月15日が週の真ん中の水曜日となり、その前後の平日も合わせて休みとするケースが多く、結果的に連休が長くなった」(勤労者生活部)と分析している。
◎ソースiZa(産経
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/financial/58290/