【空港/地域】佐賀空港ターミナルビル、初の単年度黒字に [07/06/19] | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【空港/地域】佐賀空港ターミナルビル、初の単年度黒字に [07/06/19]

佐賀空港のターミナルビルを運営する「佐賀ターミナルビル」(社長・古川康知事)の株主総会が18日、佐賀市内で開かれ、2006年度決算は約5000万円の黒字となったことが報告された。
営業的に単年度黒字となったのは初めてで、累積赤字は1億3700万円に減少した。
営業収入は不動産収入や直営店の売り上げなど約4億8100万円で、前年度より14・6%増加。
経費や長期借入金の支払利息などを差し引いた経常利益は5000万円となった。
開港した1998年度に税還付により会計上、黒字となったことはあったが、営業的には初の単年度黒字となった。
営業収入が増えた要因は夜間貨物便のために増設した第2貨物ターミナルビルの賃貸料で、年間約3600万円の安定的な収入となっている。
累積赤字は前年度で1億8600万円だったが、1億3700万円に減少。
同社は「このままの状況で推移すれば、3年から5年で解消できる」としている。
役員改選では重松紀之専務が退任し、後任に全日空から派遣されている深田健児常務が昇格。
常務には元県職員の小路英毅氏が就任した。
(以下略)ソーFhttp://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036blockId=499602newsMode=article