【名前の出ないNPO代表】不法就労仲介で逮捕状、外国人女性を飲食店へ | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【名前の出ないNPO代表】不法就労仲介で逮捕状、外国人女性を飲食店へ

短期滞在ビザで入国したフィリピン人女性を飲食店で働かせていたとして、埼玉県警外事課と大宮署が、フィリピン人らの人権支援などを目的としたNPO法人「アップルツリー」(本部・福井県敦賀市)の代表の男(56)について、入管難民法違反(不法就労助長)などの疑いで逮捕状を取ったことが21日、わかった。
調べによると、男は2005年夏、埼玉県行田市に住むフィリピン人の女性に就労の資格がないことを知りながら、同市内にあるパブのホステスの仕事を仲介するなどした疑いが持たれている。
同課などによると、同NPOは1999年、婚姻不履行の慰謝料を求める訴訟を日本で起こすフィリピン人を援助するなどとして、福井県に申請、設立された。
同課などは2002年以降だけでも、同NPOが数百人のフィリピン人女性の入国にかかわったことを確認。
女性の大半は日本国内各地のフィリピンパブでホステスなどとして働いていたという。
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