【偽ミンチ】北海道警察 ミートホープ関係者から任意で聴取 不正競争防止法に抵触?
牛ミンチ偽装道警、ミート社関係者聴取不正競争防止法に抵触?北海道苫小牧市の食肉加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)が豚肉を混ぜたひき肉を「牛ミンチ」として出荷していた問題で、北海道警が不正競争防止法に抵触する可能性があるとして、ミートホープの関係者から任意で事情聴取を行っていたことが、わかった。
同社の田中稔社長は、苫小牧市汐見町の新工場が操業 を開始した平成17年以降、牛肉が足りない場合に豚肉を混入させていたことを認めている。
道警は、商品の品質を誤認させる表示を禁じた同法に抵触する恐れもあるとみて、事実関係の特定を進めている。
同法では、商品の品質などを誤認させるような表示をして販売した場合、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科される。
一方、味の素冷凍食品は21日、同社の業務用のコロッケ製品に、ミートホープの牛ミンチが使われていたとして、同日から自主回収を開始すると発表した。
産経新聞(2007/06/2116:15
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070621/jkn070621009.htm
同社の田中稔社長は、苫小牧市汐見町の新工場が操業 を開始した平成17年以降、牛肉が足りない場合に豚肉を混入させていたことを認めている。
道警は、商品の品質を誤認させる表示を禁じた同法に抵触する恐れもあるとみて、事実関係の特定を進めている。
同法では、商品の品質などを誤認させるような表示をして販売した場合、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科される。
一方、味の素冷凍食品は21日、同社の業務用のコロッケ製品に、ミートホープの牛ミンチが使われていたとして、同日から自主回収を開始すると発表した。
産経新聞(2007/06/2116:15
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070621/jkn070621009.htm