【高校野球】「特待制度認めるべき」自民小委が提言へ 一方で「節度や歯止めも重要」と | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【高校野球】「特待制度認めるべき」自民小委が提言へ 一方で「節度や歯止めも重要」と

自民党の高校野球特待制度問題小委員会(塩谷立委員長)の会合が21日、東京都内の党本部で行われ、特待制度を認めるべきだとする提言をまとめた。
この日諮られた提言案の細部を詰めた上で、22日に日本高校野球連盟の脇村春夫会長へ文書で手渡す。
提言案では「公平・公正で透明性のある特待生制度は認められるべき」だとする一方、「制度を利用して選手を勧誘するようなことは、適切ではない」など、節度や歯止めの重要性も指摘している。
さらに、日本高野連を透明性の高い組織にすべきだと提言。
日本学生野球憲章についても日本学生野球協会に第三者機関を設けるなどして時代の変化に合った議論をするよう求めている。
会合に出席した日本高野連の田名部和裕参事は「さまざまな議論をいただき、耳の痛い話もあった。
26日に意見集約したい」と語った。
日本高野連は26日に私学部会、臨時全国理事会を開き、来年度の生徒募集に向けた基準作りを進める。
ソース:時事ドットコFhttp://www.jiji.co.jp/jc/c?g=spo_30k=2007062100380