【ネット】『セカンドライフ』に仮想吉祥寺が出現--武蔵野のHP制作会社が開設
インターネット上の仮想世界「セカンドライフ」に、吉祥寺の街が出現した。
武蔵野市のHP制作会社「ライトハウス」(御殿山)が開いたもので、当然、井の頭公園やハモニカ横丁といった街のシンボルも作り込まれている。
同社社長の斎藤俊哉さん(47)は「吉祥寺の魅力を世界中に伝えたい」と話している。
斎藤さんがセカンドライフを知ったのは約1年前。
従来のゲームのように何かの目標に向かって進むのではなく、利用者一人ひとりが、その人なりの目的を持って街を行き来している。
「ある意味リアルな社会」に驚かされた。
そうこうするうち、「新宿」「渋谷」などが執にセカンドライフに登場していく。
40年も吉祥寺に住み、愛着を持っていた斎藤さんは「早くしないと、吉祥寺がとられてしまう」と焦りを覚えたという。
今年2月、セカンドライフを運営する米リンデン・ラボ社に「土地代」約20万円と年間運営費約40万円を支払って、約6万5000平方メートルの仮想世界の土地を手に入れ、「吉祥寺」と名付けた。
現実そっくりの街にしようと、細部までこだわった。
井の頭公園の井の頭池には足こぎのスワンボートを浮かべた。
狭い路地が入り組む「ハモニカ横丁」も作り、一つ一つの商店をこまごまと作り込んだ。
また、街の中心部に「アートスペース」を設置。
そこでは今、実在のアマチュアカメラマンが井の頭公園を撮影した作品の展示会を開催している。
斎藤さんは「吉祥寺を知っている人が、ネット上の吉祥寺に遊びに来ることもあるだろうし、逆に仮想の吉祥寺に来た人が、本当の吉祥寺にも行ってみようかという気持ちになれば面白い」と期待している。
●セカンドライフで吉祥寺の街を作った斎藤社惰http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/img/news001_1.jpg◎ソース読売新汎http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news001.htm◎関連スレ【ネット】『セカンドライフ』に続々名乗り--三越とトランスコスモス[06/21
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1182397939/
武蔵野市のHP制作会社「ライトハウス」(御殿山)が開いたもので、当然、井の頭公園やハモニカ横丁といった街のシンボルも作り込まれている。
同社社長の斎藤俊哉さん(47)は「吉祥寺の魅力を世界中に伝えたい」と話している。
斎藤さんがセカンドライフを知ったのは約1年前。
従来のゲームのように何かの目標に向かって進むのではなく、利用者一人ひとりが、その人なりの目的を持って街を行き来している。
「ある意味リアルな社会」に驚かされた。
そうこうするうち、「新宿」「渋谷」などが執にセカンドライフに登場していく。
40年も吉祥寺に住み、愛着を持っていた斎藤さんは「早くしないと、吉祥寺がとられてしまう」と焦りを覚えたという。
今年2月、セカンドライフを運営する米リンデン・ラボ社に「土地代」約20万円と年間運営費約40万円を支払って、約6万5000平方メートルの仮想世界の土地を手に入れ、「吉祥寺」と名付けた。
現実そっくりの街にしようと、細部までこだわった。
井の頭公園の井の頭池には足こぎのスワンボートを浮かべた。
狭い路地が入り組む「ハモニカ横丁」も作り、一つ一つの商店をこまごまと作り込んだ。
また、街の中心部に「アートスペース」を設置。
そこでは今、実在のアマチュアカメラマンが井の頭公園を撮影した作品の展示会を開催している。
斎藤さんは「吉祥寺を知っている人が、ネット上の吉祥寺に遊びに来ることもあるだろうし、逆に仮想の吉祥寺に来た人が、本当の吉祥寺にも行ってみようかという気持ちになれば面白い」と期待している。
●セカンドライフで吉祥寺の街を作った斎藤社惰http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/img/news001_1.jpg◎ソース読売新汎http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news001.htm◎関連スレ【ネット】『セカンドライフ』に続々名乗り--三越とトランスコスモス[06/21
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1182397939/