【プロレス】三冠王者・鈴木みのる、“最強のボスキャラ”武藤敬司への熱い思いを語る…全日本 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【プロレス】三冠王者・鈴木みのる、“最強のボスキャラ”武藤敬司への熱い思いを語る…全日本

みのる独白…武藤討って絶対王者だ(デイリースポーツonline)絶対王者に上り詰める-。
“世界一性格の悪い3冠王者”鈴木みのる(39)が20日、横浜市内で本紙の独占取材に応じ、7・1全日本・横浜文化体育館大会で3冠戦を戦う武藤敬司(44)への熱い思いを語った。
鈴木にとって、武藤とは初の一騎打ちとなるが、12年前の“敵討ち”の意味合いも深く、一歩も引かない構えだ。
12年前の屈辱を清算し“絶対”王者として君臨する。
小島、ケアら全日本のエース級を執と下し、防衛記録を重ねてきた鈴木は「武藤を倒すと、最後の柱を取るということになる」と、最強のボスキャラ退治に目を輝かせた。
初対決ながら、リベンジの意味合いがある。
95年10月の新日本東京ドーム大会。
この大会は新日本-UWFインターナショナル全面対抗戦と位置づけられていたが、UWF代表の高田延彦が、武藤のかけた足4の字固めの前に敗戦。
UWF出身の鈴木は「屈辱的だった。
UWFというものを否定して破壊したのは武藤。
ひと握りだけ、その感情があって、それだけは返したい」と思いを明かした。
武藤に対し、余裕の性悪節は健在だ。
3冠奪取のために「5キロやせる」と宣言した武藤に対して「じゃあオレが太ろうか?無駄だよ。
やせても、ついて来れるってもんでもねぇし」とこき下ろした。
ボスキャラを倒した後は、新たな強敵探しに乗りだす。
4度目の防衛を果たした4・30愛知大会のTAJIRI戦後に、全日本に愛想を尽かして約1カ月離脱したが「勝っても、撤退は今回ないよ」と明言した。
11日に、7・29金沢大会で実行委員長を務める馳が「(王者が)鈴木なら30枚。
武藤ちゃんなら2000枚は売れる」と発言。
これに憤慨した鈴木は「次の標的は馳だ。
健介といい、馳といい、昔から嫌いなんだよコイツら」と「ハセ・ケンコンビ」を、まとめてつぶすプランも披露した。
世界一の性悪男が期待に胸を膨らませ、絶対王者になるべく武藤を食う。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/06/21/0000401403.shtml画像:決戦日のチラシに早くも試合結果を書き込む鈴米http://www2.daily.co.jp/ring/2007/06/21/Images/00401404.jpg