【福島】 福島県、残虐性の高い本やDVDを有害図書指定へ
会津若松市で高校の男子生徒が母親を殺害した事件を受け、県は20日までに、県青少年健全育成条例に基づき「有害図書類」の指定候補を出す各地方振興局に対し、残虐性の高い本やDVDを選定するよう初めて指示を出した。
男子生徒は殺人に関する本を読んでいたことが分かっており、県は再発防止のため残虐性の高い図書類の有害指定を増やし、規制を強化する必要があると判断した。
これまでは、振興局の職員が各管内の書店な どで候補を選ぶ際、発行部数が圧倒的に多く、青少年の目に触れやすいとの理由から、性的な図書類に限られてきたのが実情。
今回の指示では、残虐性が高ければ発行部数にかかわらず候補にすることを検討するよう求めた。
現在、各振興局で次回7月11日の県青少年健全育成審議会の部会に向けた候補図書類の選定作業を進めている。
残虐性の高い本などを候補に挙げ、それらの中から有害指定をする見通しだ。
福島県内ニュース-KFB福島放親http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200706216
男子生徒は殺人に関する本を読んでいたことが分かっており、県は再発防止のため残虐性の高い図書類の有害指定を増やし、規制を強化する必要があると判断した。
これまでは、振興局の職員が各管内の書店な どで候補を選ぶ際、発行部数が圧倒的に多く、青少年の目に触れやすいとの理由から、性的な図書類に限られてきたのが実情。
今回の指示では、残虐性が高ければ発行部数にかかわらず候補にすることを検討するよう求めた。
現在、各振興局で次回7月11日の県青少年健全育成審議会の部会に向けた候補図書類の選定作業を進めている。
残虐性の高い本などを候補に挙げ、それらの中から有害指定をする見通しだ。
福島県内ニュース-KFB福島放親http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200706216