【MLB】レッドソックス・松坂、WBCで世界一に輝いた“栄光の地”サンディエゴに先乗り | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【MLB】レッドソックス・松坂、WBCで世界一に輝いた“栄光の地”サンディエゴに先乗り

松坂、“栄光の地”サンディエゴに先乗り世界一に輝いた舞台レッドソックスの松坂大輔投手は20日、アトランタでナイターを行ったチームと離れ、22日(日本時間23日)のパドレス戦の先発に備えるため、一足先に米西海岸の思い出の地、サンディエゴへ移動した。
パドレスの本拠地、ペトコ・パークは昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝でキューバ相手に勝ち投手となった場所だ。
マウンドの印象については「投げやすい方だと思う」と話しており、WBCに続く快投に期待が高まる。
日本を世界一へと導き、最優秀選手にも輝いたWBC決勝の投球は、強打のキューバを速球主体で押し切った印象がある。
その当時の球威と、現在の状態を比較し、松坂は「良くなってきたけど、あの時はみんな調整不足だったから何とも言えない」と謙遜(けんそん)した。
ただ、今季は開幕当初よりも球の勢いが増しているのは確かだ。
大リーグの滑りやすいボールに苦しんできたが、「いまはボールを投げているだけで体が反応するし、(筋力にも)変化が出てきている」と手応えを感じている様子だ。
「1億ドル右腕」は1年前とはまた違う進化を遂げて、栄光の地に舞い戻る。
(共同)ニュースソーFhttp://www.sanspo.com/sokuho/070621/sokuho008.htmlダッシュを繰り返すレッドソックスの松坂=ターナー・フィールド(共同�http://www.sanspo.com/sokuho/070621/image/sokuho008_1.jpg