【ネット】 「セカンドライフ」に続々参入…テレビ東京、三越、人材派遣のトランスコスモス | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【ネット】 「セカンドライフ」に続々参入…テレビ東京、三越、人材派遣のトランスコスモス

★テレビ東京:セカンドライフ進出昭和の町並み再現、コスプレ大会も・テレビ東京は18日、世界で700万人以上が登録するPC用オンラインゲーム「セカンドライフ」に参入することを明らかにした。
ゲーム内に昭和の町並みを再現し、その中でコスプレ大会などを展開する。
日本のテレビ局が「セカンドライフ」に参入するのは初めて。
(抜粋�http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000002-maia-game★「セカンドライフ」に続々名乗り三越とトランスコスモス・三越は20日、インターネット上の3次元(3D)仮想空間「セカンドライフ」に出店すると発表した。
「三越セカンドライフ店」の名称で、7月19日にオープンする。
日本の百貨店の出店は、三越が初めて。
セカンドライフは、新たなマーケティングや電子商取引の場として企業などから注目され、三越は「顧客との接点を増やし、楽しんでもらうことで、オンラインショップサイトや実際の店舗への誘導を図りたい」としている。
三越は、セカンドライフの日本語エリアに同社前身の越後屋呉服店をイメージした約1万平方メートル相当の店舗を作る。
来店客には、アバターと呼ばれる分身キャラクターが身に付ける越後屋印の陣がさや扇子、はっぴなどを無料配布する。
セカンドライフは、米リンデン・ラボが創設。
参加者はアバターを通じて他人と会話したり、仮想通貨「リンデンドル」を使い、モノを売買することができる。
三越は当面、リンデンドルを使った物販はしないが、今後検討していく予定。
初年度の来場者は12万人と見込み、セカンドライフ経由のオンラインショップでの売り上げ目標を4000万円としている。
「仮想空間に人材を派遣します」。
トランスコスモスは20日、米ネット企業のリンデンラボが運営する仮想電子空間「セカンドライフ」上に出店した企業に、受付や説明員などのアバター(利用者が操作できる分身)を派遣するサービスを開始したと発表した。
企業の出店形態に応じたさまざまなアバターを用意し、これらを「派遣」する。
アバターを派遣するサービスは他に例がないとみられ、今後注目を集めそうだ。
(一部略�http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/58199/