【金融/投資】ラップ口座、1年で6割増・小口化で団塊に照準[07/06/21]
証券会社や信託銀行などが顧客の資産を預かって運用する「ラップ口座」が拡大している。
3月末時点の契約資産残高は1年前と比べて65%増え、5680億円となった。
最低預入金額を1000万-2000万円に設定したサービスも増え、約40兆-50兆円とされる団塊世代の退職金を取り込む動きも目立ってきた。
ラップ口座は資産運用のおおまかな方針を決めたうえで、具体的な運用を外部の専門家に任せたい顧客の需要を取り込んでい る。
契約件数は2万5800件と前年同期から9%増え、投資顧問契約全体の7割強を占めた。
平均の運用金額は2190万円だった。
ソース�http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070621AT2C0703V20062007.html
3月末時点の契約資産残高は1年前と比べて65%増え、5680億円となった。
最低預入金額を1000万-2000万円に設定したサービスも増え、約40兆-50兆円とされる団塊世代の退職金を取り込む動きも目立ってきた。
ラップ口座は資産運用のおおまかな方針を決めたうえで、具体的な運用を外部の専門家に任せたい顧客の需要を取り込んでい る。
契約件数は2万5800件と前年同期から9%増え、投資顧問契約全体の7割強を占めた。
平均の運用金額は2190万円だった。
ソース�http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070621AT2C0703V20062007.html