【卓球】福原愛にムチ!打倒中国へ“嫌がらせトレーニング”敢行…肉体改造にも着手しスリムに | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【卓球】福原愛にムチ!打倒中国へ“嫌がらせトレーニング”敢行…肉体改造にも着手しスリムに

愛にムチ!打倒中国へ嫌がらせトレ(スポーツ報知)愛ちゃんが、“嫌がらせ”に耐えて生まれ変わる。
21日に開幕する国際卓球連盟プロツアーの荻村杯ジャパンオープンに出場する福原愛(18)=ANA=ら日本代表が20日、千葉ポートアリーナで会見。
女子の近藤欣司監督(64)は、世界選手権で成績不振に終わった福原の再起をかけて、徹底的な“嫌がらせトレーニング”敢行を宣言した。
すでに週3回の15分間ランニングで戦う肉体改造に着手し、以前よりも引き締まったボディーで中国選手撃破を目指す。
福原、14歳の石川佳純(ミキハウスJSC)と会見に出席した近藤監督は、「イヤな練習、苦しくてつらい練習メニューを組んで、我慢してやらせたい」と、鬼になって鍛え直すことを誓った。
メダルが期待された世界選手権。
シングルスは3回戦で格下のルーマニア選手に完敗。
ダブルスは2回戦、混合ダブルスも3回戦敗退と散々な結果。
「競ったとき、思うようにいかない焦りが見えた。
福原があんな状態の試合を見たのは初めて」と近藤監督。
春は引っ越し、大学進学などで満足なトレーニングができず、体も絞り切れていなかった。
筋力不足のため、両足首などに痛みも出ていた。
「体と心のスタミナを鍛えるには走るのが一番」と近藤監督。
帰国後は週3回15分間以上のランニングを義務づけた。
まだ半月だが、代表チームの田仲絵里トレーナー(30)は「ウエストが締まって、足の脂肪も取れた」と効果に太鼓判。
体重も数キロ落ちたという。
さらに近藤監督は「練習は時間より量が大事。
メニューを完ぺきにこなすまで終わらせない」エンドレス特訓の構想を明言。
世界選手権の直前合宿で行い、福原が「イラっとする」と嫌がった石川との公開試合も継続することも明かした。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20070621-OHT1T00056.htm※一部抜粋関連記事:愛ちゃんスリムに!荻村杯に向け走って絞っ�http://www.sanspo.com/sports/top/sp200706/sp2007062100.html画像:ちょっぴり締まった顔で記者会見に望んだ福原愛。
左は石川佳仔http://www.sanspo.com/sports/top/sp200706/image/070621sp20070621001_MDE00344G070620T.jpg