【ボクシング】グリーンツダ、供託金を納付 最悪の事態は回避へ[6/21]
グリーンツダプロモーション・戸塚貴信社長(34)が20日、大阪市中央区の日本ボクシングコミッション(JBC)関西地区事務局に1万ドルの供託金を持参。
これにより今月24日に西成区民ホールで予定されていた東洋太平洋ライトフライ級王座戦の消滅という最悪の事態は避けられた。
同社長はこの日午後、事務局を訪れ、王者ファニト・ルビリアル(フィリピン)のファイトマネーとなる1万ドルを中山喜治 事務局長に納付。
「昨日の時点では1円もなかった。
きょうになって協力してくれる方が現れた」と話した。
24日は今年2月に肺炎により他界したグリーンツダジム・津田博明名誉会長(享年62)の追悼興行。
「中島が勝ってくれることがすべてにつながる」。
プロモーションは今月限りで解散するが、社長は挑戦者の同級7位・中島健(29)に思いを託した。
同事務局長は7月14日に開催予定の東洋太平洋ウェルター級王座戦にも供託金を課す方針。
同月10日前後に挑戦者レブ・サンティリャン(フィリピン)のファイトマネーを含む約5千ドルが必要となる。
当面の窮地は脱したが、依然として厳しい状況が続く。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200706/21/spor207139.html
これにより今月24日に西成区民ホールで予定されていた東洋太平洋ライトフライ級王座戦の消滅という最悪の事態は避けられた。
同社長はこの日午後、事務局を訪れ、王者ファニト・ルビリアル(フィリピン)のファイトマネーとなる1万ドルを中山喜治 事務局長に納付。
「昨日の時点では1円もなかった。
きょうになって協力してくれる方が現れた」と話した。
24日は今年2月に肺炎により他界したグリーンツダジム・津田博明名誉会長(享年62)の追悼興行。
「中島が勝ってくれることがすべてにつながる」。
プロモーションは今月限りで解散するが、社長は挑戦者の同級7位・中島健(29)に思いを託した。
同事務局長は7月14日に開催予定の東洋太平洋ウェルター級王座戦にも供託金を課す方針。
同月10日前後に挑戦者レブ・サンティリャン(フィリピン)のファイトマネーを含む約5千ドルが必要となる。
当面の窮地は脱したが、依然として厳しい状況が続く。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200706/21/spor207139.html