【自動車】日産、インドで「超低価格車」検討・1台3000ドル?
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は20日、株主総会後の記者会見でインドで価格が3000ドル程度の超低価格車の生産・販売を検討していることを明らかにした。
インドのタタ自動車が2008年に「3000ドルカー」を発売する計画を表明しており、インドでは後発となる日産はシェアを一気に伸ばす秘策として超低価格車の可能性を探っているもようだ。
ゴーン社長は「(3000ドルカーの生産・販売が)可能なのか、利益が出るのかなどを調査 ・検討している。
もしやるなら地元メーカーと協業するだろう」と語った。
米フォード・モーターが英ジャガーなど高級車ブランド売却に動いていることに触れ、「ブランドを買うことには関心がないし、現在はどのメーカーとも提携について話はしていない」と述べた。
ソーFhttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20070620AT1D2006R20062007.html
インドのタタ自動車が2008年に「3000ドルカー」を発売する計画を表明しており、インドでは後発となる日産はシェアを一気に伸ばす秘策として超低価格車の可能性を探っているもようだ。
ゴーン社長は「(3000ドルカーの生産・販売が)可能なのか、利益が出るのかなどを調査 ・検討している。
もしやるなら地元メーカーと協業するだろう」と語った。
米フォード・モーターが英ジャガーなど高級車ブランド売却に動いていることに触れ、「ブランドを買うことには関心がないし、現在はどのメーカーとも提携について話はしていない」と述べた。
ソーFhttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20070620AT1D2006R20062007.html