【経済】東芝製ブラウン管カラーテレビから発煙 はんだ付け不十分、無償点検・修理へ
★ブラウン管テレビから発煙東芝、無償点研修理へ東芝は20日、平成2年4月から3年9月まで生産した同社製の25型と29型のブラウン管カラーテレビの一部で、発煙事故が計3件あったと発表した。
同社は無償で点研修理する。
発煙事故に伴うけが人などはいなかったという。
対象製品は29BS7、29BS91、29BS95、29BS100、29BS951、2 9S80、25BS91、25BS900、25BS911、25S80、25S82の11機種。
計約44万9000台を生産し、国内で販売したが、現在使われている台数は推計で約8100台。
発煙事故が起きたのは、7年8月と18年12月、今年5月の3件。
今年の事故では、電源スイッチは切れた状態でコンセントにつながっており、本体から発煙、本体の底部分が溶けた。
初めの2件の事故では原因を特定できなかったが、今年の事故で、ブラウン管に高電圧を供給する回路の一部のはんだ付けが不十分だったのが原因と判明。
はんだ付け部分に亀裂ができて放電現象が発生、発煙や発火の可能性があるといい、点研修理することにした。
問い合わせは21日から受け付ける。
窓口はフリーダイアル(0120)809282。
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070620/sng070620003.htm
同社は無償で点研修理する。
発煙事故に伴うけが人などはいなかったという。
対象製品は29BS7、29BS91、29BS95、29BS100、29BS951、2 9S80、25BS91、25BS900、25BS911、25S80、25S82の11機種。
計約44万9000台を生産し、国内で販売したが、現在使われている台数は推計で約8100台。
発煙事故が起きたのは、7年8月と18年12月、今年5月の3件。
今年の事故では、電源スイッチは切れた状態でコンセントにつながっており、本体から発煙、本体の底部分が溶けた。
初めの2件の事故では原因を特定できなかったが、今年の事故で、ブラウン管に高電圧を供給する回路の一部のはんだ付けが不十分だったのが原因と判明。
はんだ付け部分に亀裂ができて放電現象が発生、発煙や発火の可能性があるといい、点研修理することにした。
問い合わせは21日から受け付ける。
窓口はフリーダイアル(0120)809282。
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070620/sng070620003.htm