【社会】 「見せてやる」 三次市作木駐在所 警察官が住民に拳銃手渡す…広島
きょう未明、三次市内の駐在所の巡査部長が、自分の拳銃を住民に手渡していたことがわかりました。
事件があったのは、三次市作木町下作木の三次警察署作木駐在所です。
調べによると、きょう午前0時ごろ、作木駐在所の51歳の男性巡査部長が、近くに住む女性を駐在所に招き入れました。
そして腰に巻いていた拳銃の入ったベルトを外し「見せてやる」と女性に拳銃を手渡したということです。
女性はすぐ巡査部長に拳銃を返しました。
警察の調べに対し、巡査部長は拳銃を手渡したことを否認しているということです。
巡査部長は去年9月から作木駐在所に赴任しており、これまでにトラブルや苦情はなかったということです。
広島テレビ-ニューFhttp://www.htv.ne.jp/news2/hiroshima/20070620200100_1182337283_23085_h.html
事件があったのは、三次市作木町下作木の三次警察署作木駐在所です。
調べによると、きょう午前0時ごろ、作木駐在所の51歳の男性巡査部長が、近くに住む女性を駐在所に招き入れました。
そして腰に巻いていた拳銃の入ったベルトを外し「見せてやる」と女性に拳銃を手渡したということです。
女性はすぐ巡査部長に拳銃を返しました。
警察の調べに対し、巡査部長は拳銃を手渡したことを否認しているということです。
巡査部長は去年9月から作木駐在所に赴任しており、これまでにトラブルや苦情はなかったということです。
広島テレビ-ニューFhttp://www.htv.ne.jp/news2/hiroshima/20070620200100_1182337283_23085_h.html