【地域/防犯】地域の味方『たっちゃん』--神戸
神戸市中央区の春日野道商店街周辺で、10台の自動販売機に警報装置を取り付けた自販機地域防犯システム「たっちゃん」の運用が始まった。
非常時にセンサーをたたくと警報ブザーが鳴り、「パトライト」が点灯する仕組み。
今月上旬、関係者らが集まってお披露目式があった。
設置したのは、大日通周辺地区まちづくりを考える会と神戸商工会議所。
考える会の会長、城戸秀則さん(53)が昨年11月、地域の子どもたちの安全を守るため、自販機に警報装置を付けられないか、と同会議所に相談したことがきっかけ。
同会議所がソフト開発会社のシーエスサービス(同区)に開発を依頼。
近畿コカ・コーラボトリング(大阪府摂津市)の協力を得て設置された。
子どもの手が届きやすい高さに直径約10センチのタッチセンサーを取り付けた。
センサーには神戸デザイナー学永同区)の生徒がイラストを描いた。
自販機に簡単に取り付けられるため、同会議所は、他地域での設置も呼びかけるという。
お披露目式で城戸さんは「『自動販売機も子どもを見守る、悪いことのできないまち』というイメージを広げたい」とあいさつした。
製作費の約100万円は県の「まちのにぎわいづくり一括助成事業」の補助金で賄ったという。
●自販機地域防犯システムの説明をする城戸さん=神戸市中央区八雲通1丁目の春日野道商店街�http://mytown.asahi.com/hyogo/k_img_render.php?k_id=29000000706200005o_id=3183type=kiji◎ソースasahi.co
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000706200005
非常時にセンサーをたたくと警報ブザーが鳴り、「パトライト」が点灯する仕組み。
今月上旬、関係者らが集まってお披露目式があった。
設置したのは、大日通周辺地区まちづくりを考える会と神戸商工会議所。
考える会の会長、城戸秀則さん(53)が昨年11月、地域の子どもたちの安全を守るため、自販機に警報装置を付けられないか、と同会議所に相談したことがきっかけ。
同会議所がソフト開発会社のシーエスサービス(同区)に開発を依頼。
近畿コカ・コーラボトリング(大阪府摂津市)の協力を得て設置された。
子どもの手が届きやすい高さに直径約10センチのタッチセンサーを取り付けた。
センサーには神戸デザイナー学永同区)の生徒がイラストを描いた。
自販機に簡単に取り付けられるため、同会議所は、他地域での設置も呼びかけるという。
お披露目式で城戸さんは「『自動販売機も子どもを見守る、悪いことのできないまち』というイメージを広げたい」とあいさつした。
製作費の約100万円は県の「まちのにぎわいづくり一括助成事業」の補助金で賄ったという。
●自販機地域防犯システムの説明をする城戸さん=神戸市中央区八雲通1丁目の春日野道商店街�http://mytown.asahi.com/hyogo/k_img_render.php?k_id=29000000706200005o_id=3183type=kiji◎ソースasahi.co
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