【雇用/島根】「面接で給料について聞くな」島根労働局がテキスト配布 再就職支援セミナーで[07/
島根労働局(松江市)の求職者向け再就職支援セミナーで「面接の際に給料、残業、休日について聞いてはならない」と記したテキストを参加者に配っていたことが20日、分かった。
同労働局の中島住夫職業安定課長は「テキストの点検が不十分だったと反省している。
再点検し早急に問題の個所を削除・修正したい」と話している。
島根労働局によると、 テキストは2005年度から、ハローワーク島根(松江市)が主催するセミナーで使われていた「面接の受け方」。
労働局の委託を受けた都内の会社が作った。
「面接必勝の秘訣」の項目に「自分から給料、休日、勤務時間、役職の話は持ち出さない」とあるほか、面接の最後に「何か質問は」と聞かれた際のポイントとして「間違っても給料、残業、休日について聞いてはならない」と書かれていた。
また「面接の高等テクニック」として「面接官が2人以上の場合、いち早く上位者を見極め、その者が好みそうな回答を心掛けましょう」との記述もあった。
ソース�http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070620STXKD011620062007.html
同労働局の中島住夫職業安定課長は「テキストの点検が不十分だったと反省している。
再点検し早急に問題の個所を削除・修正したい」と話している。
島根労働局によると、 テキストは2005年度から、ハローワーク島根(松江市)が主催するセミナーで使われていた「面接の受け方」。
労働局の委託を受けた都内の会社が作った。
「面接必勝の秘訣」の項目に「自分から給料、休日、勤務時間、役職の話は持ち出さない」とあるほか、面接の最後に「何か質問は」と聞かれた際のポイントとして「間違っても給料、残業、休日について聞いてはならない」と書かれていた。
また「面接の高等テクニック」として「面接官が2人以上の場合、いち早く上位者を見極め、その者が好みそうな回答を心掛けましょう」との記述もあった。
ソース�http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070620STXKD011620062007.html