【福島】「風呂場まで追っかけてきて、『買え買え』」オレンジ押し売り事件 社長が大声で抵抗する中、 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【福島】「風呂場まで追っかけてきて、『買え買え』」オレンジ押し売り事件 社長が大声で抵抗する中、

福島・オレンジ押し売り事件社長が抵抗する中、青果販売会社の家宅捜索オレンジを押し売りしたとして福島市内の青果販売会社の社員が逮捕された事件で20日朝、社長が抵抗する中、この会社の家宅捜索が行われた。
20日午前9時すぎ、捜査員が事務所に入ると、社長が大声で捜査員に抵抗し始めた。
社長は「捜査に協力してるのに」と捜査員を怒鳴りつけた。
このあと、社長は捜査員ともめ始めた。
社長は、「これまで任意の捜査に協力してきたのに、警察が強制捜査するのは納得いかない」と捜索への立ち会いを拒否した。
40分もめた揚げ句、社長はようやく納得したのか、捜索は午前10時ごろ始まった。
この事件で、警察は、会社が社員の押し売りを容認していた疑いがあるとして、家宅捜索に踏み切った。
FNN:リンク先に動案http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00112868.html元ニュースカッターナイフをちらつかせ、オレンジを強引に売りつけた男が逮捕された。
押し売りにあった被害者は「77歳まで生きてきて初めてあった。
カッターナイフをちらちら見せたりして、風呂場まで追っかけてきて、『買え買え』って」と話した。
高齢者を狙い、オレンジを押し売っていた男は、77歳の女性には16個で2,000円、さらに77歳の男性には113個で1万3,000円で売っていた。
押し売り等防止条例違反の容疑で逮捕されたのは、福島市の青果販売会社社員・佐藤義幸容疑者(28)。
高齢者を狙った強引な手口を被害者自らが語った。
被害者は「安いんだから『買え』って。
『買わないうちには帰らない』って」、「(仕方なく財布を出すと)『金入ってるじゃないか。
それだけあるなら1箱くらい買える』と。
『1万4,000円だ』と言うから、『おれは買わない』と。
そしたら『運び賃が欲しい』とカッターナイフをちらちら見せて」と話した。
被害者の男性は結局、オレンジ113個を1万3,000円で買わされてしまったという。
オレンジなどの生鮮食品は、クーリングオフの対象外で、そこに目をつけた卑劣な押し売りに、男性は「77(歳)まで生きてきて初めてだ。
捕まってよかった。
あとの被害者は出ないからせいせいした」と語った。
FNNHeadlin
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00112397.html