【ゴジラ】松井秀、デンバー初登場!「高地で体調が変わるということはボクの場合、ないと思いますよ」
ゴジラ、高地デンバー初登場!2年ぶりの「松井対決」実現へ【デンバー(米コロラド州)18日(日本時間19日)】ヤンキース・松井秀喜外野手(33)が、大リーグ5年目で初めて当地に遠征。
標高1600メートルを越える高地で、松井稼頭央内野手(31)が所属するロッキーズと対戦する。
5年目で初めて訪れた。
試合がなかったこの日、松井秀はチームのチャーター機でニューヨークからデンバー入り。
ホテルに到着すると早速、食事に出掛けた。
「やっぱり初めてのところへ行くのは楽しみですよ。
どんな街なのか、どんな球場なのか興味がありますからね。
高地で体調が変わるということはボクの場合、ないと思いますよ」ゴジラが標高1マイル(約1609メートル)の高地に初登場だ。
敵地・クアーズフィールドは標高が高く気圧が低いために空気抵抗が少なく、打球が他球場よりも飛ぶといわれてきた。
開場4年目の96年にはロ軍のチーム本塁打221本中149本が本拠地だったほどだが、近年は使用球を加湿処理。
飛距離を抑えるようになったため、ロ軍の昨季本塁打数157本のうち本拠地は75本と半減してしまっている。
単純に打者有利の球場ではなくなっているのだ。
「打球が飛ぶので有名な球場?ちゃんとバットの芯に当たって打球が上がらなければ関係ないですよ」とゴジラも、敵地の力を借りてホームランを打とうとは思っていない。
200打数以上での交流戦通算打率は歴代トップ。
現在の調子なら、通算16球場目の本塁打となるクアーズ・フィールド初アーチを十分に期待できる。
ロ軍には松井稼頭央内野手(31)が所属。
昨季のサブウエーシリーズでは、松井秀が左手首を骨折し、松井稼がトレードされたためになかった「松井対決」が2年ぶりに実現する。
ロ軍3連戦後には、初めてサンフランシスコのAT&Tパークを訪れ、ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(42)とも顔を合わせる。
6月のヤ軍は連敗ゼロの13勝‘廓圓箸いΣ�雰癲‘ゴジラもチームも、この勢いのまま夏を迎えるつもりだ。
へ続きます。
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200706/mt2007062005.html
標高1600メートルを越える高地で、松井稼頭央内野手(31)が所属するロッキーズと対戦する。
5年目で初めて訪れた。
試合がなかったこの日、松井秀はチームのチャーター機でニューヨークからデンバー入り。
ホテルに到着すると早速、食事に出掛けた。
「やっぱり初めてのところへ行くのは楽しみですよ。
どんな街なのか、どんな球場なのか興味がありますからね。
高地で体調が変わるということはボクの場合、ないと思いますよ」ゴジラが標高1マイル(約1609メートル)の高地に初登場だ。
敵地・クアーズフィールドは標高が高く気圧が低いために空気抵抗が少なく、打球が他球場よりも飛ぶといわれてきた。
開場4年目の96年にはロ軍のチーム本塁打221本中149本が本拠地だったほどだが、近年は使用球を加湿処理。
飛距離を抑えるようになったため、ロ軍の昨季本塁打数157本のうち本拠地は75本と半減してしまっている。
単純に打者有利の球場ではなくなっているのだ。
「打球が飛ぶので有名な球場?ちゃんとバットの芯に当たって打球が上がらなければ関係ないですよ」とゴジラも、敵地の力を借りてホームランを打とうとは思っていない。
200打数以上での交流戦通算打率は歴代トップ。
現在の調子なら、通算16球場目の本塁打となるクアーズ・フィールド初アーチを十分に期待できる。
ロ軍には松井稼頭央内野手(31)が所属。
昨季のサブウエーシリーズでは、松井秀が左手首を骨折し、松井稼がトレードされたためになかった「松井対決」が2年ぶりに実現する。
ロ軍3連戦後には、初めてサンフランシスコのAT&Tパークを訪れ、ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(42)とも顔を合わせる。
6月のヤ軍は連敗ゼロの13勝‘廓圓箸いΣ�雰癲‘ゴジラもチームも、この勢いのまま夏を迎えるつもりだ。
へ続きます。
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