【国会】「被害者参加」制度を盛り込んだ刑事訴訟法などの改正法、参院本会議で可決、成立
犯罪被害者やその遺族に裁判で被告人質問や求刑を認める「被害者参加」制度を盛り込んだ刑事訴訟法などの改正法が20日午後の参院本会議で、与党と民主党などの賛成多数で可決、成立した。
2008年末までに施行される。
被害者らが参加できるのは、殺人や傷害、強制わいせつ、強姦(ごうかん)、業務上過失致死傷などの罪が問われる刑事裁判。
裁判長が許可 すれば、法廷で検察官の横に着席して情状面の尋問や被告人質問をすることができる。
検察官の論告・求刑の後、意見陳述として検察官とは異なる求刑をすることも認められる。
■ソース(時事通信�http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30k=2007062000391
2008年末までに施行される。
被害者らが参加できるのは、殺人や傷害、強制わいせつ、強姦(ごうかん)、業務上過失致死傷などの罪が問われる刑事裁判。
裁判長が許可 すれば、法廷で検察官の横に着席して情状面の尋問や被告人質問をすることができる。
検察官の論告・求刑の後、意見陳述として検察官とは異なる求刑をすることも認められる。
■ソース(時事通信�http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30k=2007062000391