【社会】「札幌市」今年4月採用の新人職員に夏のボーナスを誤って満額支給 電算ミス
札幌市、夏のボーナス過払い電算入力ミス、268人に1915万円札幌市が本年度採用の職員二百六十八人に、夏のボーナス(期末手当、勤勉手当)を誤って総額約千九百十五万円多く支給していたことが、二十日分かった。
市勤労課によると、夏のボーナスは前年十二月一日から五月三十一日までの在職を基準に支給する。
このため、四月一日採用の新人職員は期末手当を70%、勤 勉手当を55%それぞれ減額されるが、担当職員が電算機に勤勉手当の減額プログラムを入力するのを忘れ、今月八日、勤勉手当を満額支給した。
過払い分は一人当たり平均約七万千四百円。
市は該当職員に七月一日までに払い戻すよう、納付書を送った。
市勤労課は「貴重な税金の扱いを誤り、申し訳ない」と話している。
北海道新聞(06/2012:13�http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/33261.html
市勤労課によると、夏のボーナスは前年十二月一日から五月三十一日までの在職を基準に支給する。
このため、四月一日採用の新人職員は期末手当を70%、勤 勉手当を55%それぞれ減額されるが、担当職員が電算機に勤勉手当の減額プログラムを入力するのを忘れ、今月八日、勤勉手当を満額支給した。
過払い分は一人当たり平均約七万千四百円。
市は該当職員に七月一日までに払い戻すよう、納付書を送った。
市勤労課は「貴重な税金の扱いを誤り、申し訳ない」と話している。
北海道新聞(06/2012:13�http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/33261.html