【香川】「むしゃくしゃしていた」同級生60回殴る蹴る、男子中学生を逮捕
同級生60回殴る蹴る-坂出署、男子中生を逮捕坂出署は19日、学校内で同級生に殴る蹴るなどの暴行を加えたとして、傷害の疑いで、香川県坂出市内に住む市立中学3年の男子生徒(14)を逮捕した。
調べでは、男子生徒は5月31日午後6時ごろ、部活動中の男子生徒(14)を体育館近くまで連れ出し、「何で無視するんや」と因縁を付けた上で、約60回にわたり胸や腹などを殴る蹴るなどし、 一週間のけがを負わせた疑い。
6月4日に相談を受けた同署が捜査していた。
調べに対し、男子生徒は「暴行はしたが、回数はもっと少ない」と供述しており、同署が動機や暴行の経緯などを追及している。
坂出市教委は同日、中学校側の調査に基づき、「継続的ないじめではない」とコメント。
原因については「男子生徒が単にむしゃくしゃしていたという理由で、たまたま近くにいた生徒に暴行を加えた」と説明している。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20070620000144
調べでは、男子生徒は5月31日午後6時ごろ、部活動中の男子生徒(14)を体育館近くまで連れ出し、「何で無視するんや」と因縁を付けた上で、約60回にわたり胸や腹などを殴る蹴るなどし、 一週間のけがを負わせた疑い。
6月4日に相談を受けた同署が捜査していた。
調べに対し、男子生徒は「暴行はしたが、回数はもっと少ない」と供述しており、同署が動機や暴行の経緯などを追及している。
坂出市教委は同日、中学校側の調査に基づき、「継続的ないじめではない」とコメント。
原因については「男子生徒が単にむしゃくしゃしていたという理由で、たまたま近くにいた生徒に暴行を加えた」と説明している。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20070620000144