【調査】4―6月の大企業景況判断指数、3四半期連続の悪化 内閣府と財務省の法人企業景気予測調査
内閣府と財務省が20日発表した4―6月期の法人企業景気予測調査によると、大企業全産業の景況判断指数はマイナス0.9となり、1―3月期に比べ7.1ポイント悪化した。
指数の悪化は3.四半期連続で、原材料価格の上昇が主因とみられる。
同指数がマイナスに転じたのは2004年4―6月期の調査開始以来、初めて。
ただ7―9月期以降は改善するとの見通しが多く 、内閣府は「当面、企業部門の好調は持続する」とみている。
■ソース(日経新聞�http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070620AT3S2000G20062007.html
指数の悪化は3.四半期連続で、原材料価格の上昇が主因とみられる。
同指数がマイナスに転じたのは2004年4―6月期の調査開始以来、初めて。
ただ7―9月期以降は改善するとの見通しが多く 、内閣府は「当面、企業部門の好調は持続する」とみている。
■ソース(日経新聞�http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070620AT3S2000G20062007.html