【地域】人工の霧で大阪を冷やせ ミストでヒートアイランド新対策
夏場のヒートアイランド現象への対策として、大阪市水道局は十八日、水を霧状にして散布するモデル事業「ミスト作戦」を始めた。
市内四カ所で九月中旬まで実施して街を冷やし、八月に開幕する世界陸上大阪大会の会場でも選手らの体温上昇を和らげる。
ミスト散布は水道水に高圧を加え、小さな穴の開いたノズルから直径数十ミクロン(一ミクロンは千分の一ミリ)以下の微細な粒子を噴射し、人工の霧を発生。
市内四カ所で九月中旬まで実施して街を冷やし、八月に開幕する世界陸上大阪大会の会場でも選手らの体温上昇を和らげる。
ミスト散布は水道水に高圧を加え、小さな穴の開いたノズルから直径数十ミクロン(一ミクロンは千分の一ミリ)以下の微細な粒子を噴射し、人工の霧を発生。