【行政/制度】『SRマーク』--経産省が制度創設、中古電気製品の販売店に優良マーク
経済産業省は19日、中古の電気製品の優良な販売店を推奨する制度を来年4月から導入する方針を固めた。
中古品の安全性を検査・保証して販売することで、テレビや冷蔵庫などの中古電気製品の事故を未然に防ぐ狙いがある。
経産省が来月下旬にも策定する運用指針(ガイドライン)に適合すれば、店頭に「SR(セーフティー・リユース)マーク」を掲示できる。
SRの認証を受ける には、業界団体を通じて審査を申し込む。
中古品が安全、正常に作動するか検査する責任者を置くほか、事故が発生した際のメーカーへの通知、取り扱い説明書の添付なども行うことを確認する。
認証は3年ごとに更新される。
認証を受けた中古品販売店は、販売する中古品に「点検済マーク」を表示できる。
6か月以上の保証期間を設け故障時の無料修理や交換、代金の払い戻しに応じなければならない。
今秋にも販売店などが「中古品安全・安心確保プログラム協議会」を設立、協議会が認証や更新などの業務を行う。
中古電気製品の2004年度の販売額は、1999年度の約2・2倍に当たる約1300億円と市場は急拡大している。
一方で、中古の電気製品を販売した約45%の販売店が、消費者から「購入後すぐに機能しなくなった」などの苦情を受けているという。
◎ソース読売新汎http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070619ib24.htm
中古品の安全性を検査・保証して販売することで、テレビや冷蔵庫などの中古電気製品の事故を未然に防ぐ狙いがある。
経産省が来月下旬にも策定する運用指針(ガイドライン)に適合すれば、店頭に「SR(セーフティー・リユース)マーク」を掲示できる。
SRの認証を受ける には、業界団体を通じて審査を申し込む。
中古品が安全、正常に作動するか検査する責任者を置くほか、事故が発生した際のメーカーへの通知、取り扱い説明書の添付なども行うことを確認する。
認証は3年ごとに更新される。
認証を受けた中古品販売店は、販売する中古品に「点検済マーク」を表示できる。
6か月以上の保証期間を設け故障時の無料修理や交換、代金の払い戻しに応じなければならない。
今秋にも販売店などが「中古品安全・安心確保プログラム協議会」を設立、協議会が認証や更新などの業務を行う。
中古電気製品の2004年度の販売額は、1999年度の約2・2倍に当たる約1300億円と市場は急拡大している。
一方で、中古の電気製品を販売した約45%の販売店が、消費者から「購入後すぐに機能しなくなった」などの苦情を受けているという。
◎ソース読売新汎http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070619ib24.htm