永遠の愛を誓い  一生添い遂げようと決めたのに離婚してしまうのが



人間の現状です   ある角度からみると  「 同じ  」 ということに



こだわりが多いからだと思います





同じ価値観  趣味  概念  理想  こだわり  方針



生まれ育った環境  そのた多数




相手に自分と同じものを求めるあまり   自分と違うことは全く最初は



見えないのです   同じものが多ければ多いほど違うものも



同じだけあるのです   言葉上では理解できてもいざこれが



目の前にやってくると嫌でたまらなくなる方も実に多いのです。





「 こんなはずではなかった。。。 」



「 思ってたこととはあまりにもズレてた。。 」



「 あの人は実はあまりにも自分と違いすぎた。。。 」  など。






同じことは良くて  違うことはダメだとジャッジがあるからですね。



同じだと上手くいくと思い   違うと難しいと思う思考パターンが



上手くいかない原因の一つです




人間は自分が基準なんです   自分中心なんです



自分我がある以上   見ている相手も同じなんです



根底にあるのは外側の相手への過度の期待なんです



自分はそのままでも相手になんとかしてほしいのです



自分を相手に受け入れてほしいのです





自分が見ている相手は何者なのか? が分からなければいけないのです。





相手と見ている以上  自分我がいるのです




これが分離しているということです




分離しているから 上手くいったり   いかなかったり と分離するのです




離婚したことで自分を責めてたり   相手を許せてない方も



いるかもしれませんが、





自分も相手も悪くないのです   二人とも悪くなかったのです



どちらかが悪い! と決めてないと納得できないのが人間の思考なんです





「 どちらも悪くない !? 二人とも悪くない !? 」



そんなこと納得できるわけないだろう!! と人間は言います








だから人間では納得できない世界を体験しませんか ?



ミロスという世界を!










認識ですべてつくられています




自分にたいしてどういう認識をもってるかどうかだけです




ミロスを実践するまでは毎年ものすごい花粉症でした




「 あ~。。またこの時期がきた  嫌だな~。。」 確実になりました(笑)




思い込みからくる認識でした   それに気づくと本来の認識力が




使えるようになります   全て自分でつくりあげた幻想だったと




気づけばいいだけです   もうかからなくなりました




全て変えていけます。







人間はそれでいいんだよと言われたことがないのです



まだまだいける   もっともっといけると言われてたのです



もし言われないと言われるように自分で仕向けてたのです



それほど人間は不足感のかたまりなんです   これでいい



それでいいよ   とは認められないようになってるのです



認めたら終わりとか   それ以上はないとか勘違いしてたのです



自分を認める以外はないのです   OKしかないのです



自分にOKをだせないから外側にOKを求めたのですが



それでは無理だったことに人間が気づき始めてるのです




どんな状態であっても   どんな状況にあっても大丈夫なんです



必ずもう片方があるので素直に認めたらいいのです



というか片方では存在できないのです



それでいいよ と言えないのは自分の存在を否定してることなんです



それはあまりにも悲しいことなんです



まずは  ひとまず   とりあえずでもいいので



自分にそれでいいよと言ってあげてみればいいのです