相手の瞳の奥に愛があると思ってた
自分が相手からどう見つめられてるか そればかり気になっていた
相手の自分を見つめてくれる熱い視線は自分が相手を見つめてる視線
自分が自分をどう見つめてるかを教えてくれてるだけなのに。。
相手が自分を愛してくれてると思ってた 相手が自分をずっと
温かく包みこんでくれると思ってた いつも相手に期待するばかりだった
お互いが鏡になり、双方向に自分を愛して見つめあうと
そこには愛しかない その見つめあう二人の空間こそが愛そのもの
いつでも愛はそこにある
もう相手の瞳の奥に愛をみつけようとしなくていい