藤田君「どうだ怖いだろ」
入江主任「ギレンじゃんか」
藤田君は、かまを持っていた。警察官も一見だと思う。それからの話、藤田君は、顔がなくなった。理由は、異世界からテケテケ(岡本君)がのっぺらぼうを連れて来たからだ。 藤田君は、血は、渇き目も見えない状況だったが、2日で見えるようになった。いわゆるのっぺらぼうだ。精神状況は、顔がないから「顔をくれ」と、いわゆるのっぺらぼうだ。家には帰れないから、学校の用務員になった。
実際は、用務員は、顔がない、用務員もいるだろうが旧校舎なので先生方しかしらない子供たちは、学校は、一斉下校で帰るから用務員に会う確率は、すくない時間的に言うと、子供たちは、昼の3時一斉下校、用務員の藤田用務員は、夕方の5時巡回、会う確率は、少ないが、しかし放課後、子供たちが忘れ物や遊んでいたら、出会うのもしょうがない話だ。それに給食ものっぺらぼうが作ってる話だそれを子供たちは、おいしく食べているから、先生ものっぺらぼうが作ってる給食だから話。のっぺらぼうが作ってる給食だから半分残す。何て残酷な話だ。校長も教頭ものっぺらぼうが校舎内行政で働いているから何て気持ちが悪い話だ、だから田舎にはいたくないから東京に行く人も多くない。南北小学校も森川校長も、教員にのっぺらぼうの採用試験は、無しだと指導しているが、教育委員会の委員長がのっぺらぼうだから仕方がない。何故のっぺらぼう化が進んだのか。