俳優の水谷豊(58)と女優、伊藤蘭(56)の一人娘、趣里(しゅり、20)がドラマで芸能界デビューすることが7日、分かった。3月下旬放送のTBS系「3年B組金八先生ファイナル」(仮題)と日本テレビ系「さよならぼくたちのようちえん」に立て続けに出演し、女優として活動を始める。サンケイスポーツの単独取材に応じ、「両親に感謝しながら、趣里として認められるよう頑張るだけです」と誓った。

 インタビューに現れた趣里は、1970年代にキャンディーズとして絶大な人気を誇った蘭ちゃんの若かりし頃を思い出させる容貌。涼しげな瞳が母親にそっくりの新人は、「初めての演技でプレッシャーを感じています」と緊張した表情を浮かべた。

 幼少時からクラシックバレエを始め、都内のインターナショナルスクール1年のときに英国にバレエ留学。世界で活躍するバレリーナを目指したが、けがに悩まされ、断念を余儀なくされた。

 「小さいころから両親のドラマや歌番組を見ていた影響で演技に興味があった」という趣里は、けがをきっかけに「表現者として女優に挑戦したい」と両親に相談。水谷と伊藤は「趣里のやりたりようにやりなさい」と応援してくれたといい、「いつも私の背中を押してくれる存在なんです」と感謝した。

 「金八先生」はオーディションだった。実年齢より5歳下の中学生の役にもかかわらず合格。柳井満プロデューサーは「まるで妖精のような立ち振る舞いが印象的だった」と振り返った。

 役どころは金八先生に恋をする設定で、趣里は「ホントに好きなんだと自分に言い聞かせて、先生に毎日告白しています」と真剣な顔。すでに撮影は始まっており、武田鉄矢(61)には「蘭ちゃんにそっくりだなって言われました」とはにかんだ。

 また、3月上旬に撮影が始まるスペシャルドラマ「さよならぼくたちのようちえん」では、主演の芦田愛菜(6)ら園児に慕われる看護師役。「入院したことがないので、看護師の仕事を勉強しなきゃ」と新しい挑戦に瞳を輝かせた。

 大物俳優とトップアイドルだった女優のもとに生まれ、同じ道を選んだ。“二世女優”と呼ばれるが「それは普通のこと。イヤだとは思いません」とキッパリ。「これからは趣里として認められるように頑張るだけ」と力を込めていた。



[サンケイスポーツニュース]より




 水谷豊さんと伊藤蘭さんの一人娘さんらしいですが、まだ拝見したことがないのでテレビを早く見てみたいですね。二世タレントとして注目が集まり、プレッシャーも相当なものがあるでしょうが、自分で選んだ女優の道ですから、是非とも活躍を期待しています。

 プロ野球・日本ハムのダルビッシュ有投手との離婚協議中のタレント、ダルビッシュ紗栄子さんが25日、東京国際フォーラムで開かれた玩具メーカー・アガツマの「お出かけ便利グッズ発表会・ママタレントトークショー」に登場。詰め掛けた報道陣に「今日はお手柔らかにお願いします」とあいさつし、イベント終了後の写真撮影時には、離婚協議は進んでいる?と質問され、「まだ何もお答えできないんです」と回答。その後も矢継ぎ早に質問が飛んだが、いずれも苦笑いで何も答えなかった。 

 報道陣からは、一部週刊誌でダルビッシュ投手と女子プロゴルファー・古閑(こが)美保選手との“お泊まり”が報じられたことについて、「そのときは宮崎にいた?」と聞かれると、コクリとうなずいたが、「一連の離婚報道に一言を」「離婚はいつごろ決まる?」などと飛び交う質問には笑顔で無言のまま会場を後にした。

 親子のコミュニケーションについてトークショーを行った紗栄子さんは、「子どもとは粘土遊びをしたり、一緒にクッキーを作ったり、一緒にいる時間を大切にしています。公園や河川敷で遊んだり、たまに『マミー、デート行こう』って喫茶店に誘ってくれたりもするんです。一番可愛いし、一番格好いいので、幸せな時間ですね」と子育ての喜びを笑顔で語っていた。




[毎日新聞デジタルニュース]より





 なかなか周囲が騒がしくて大変そうですね。離婚についてはお互いの言い分が違うようですから、結論が出るまで時間が掛かりそうですね。マスコミも、紗栄子さんには離婚についての話を聞きたいのでしょうけど、そう簡単に話せる内容ではないですから、紗栄子さんから発言があるまで待ってあげて欲しいですね。

 カネボウ化粧品は11日、30~40代女性向けブランド「フレッシェル」と、50代女性向けブランド「エビータ」で、美容液や乳液などの機能が一つになった多機能ジェルなどを3月に発売すると発表しました。子育てや仕事に忙しい30~40代の女性を中心に多機能で簡単に使用できる化粧品が人気を集めており、新商品投入で顧客囲い込みを図るようですね。

 フレッシェルの美白効果を追求する「ホワイトC」ラインで発売するのは多機能ジェル「アクアモイスチャージェルWT」のほか、薄化粧効果のある多機能クリームで、天然成分を配合し肌の負担を抑える「ミネラルBBクリームUV」など3品目(1260~1890円)です。エビータからは、美白と紫外線対策ができる多機能ジェル「ホワイトニングジェル」など8品目(1155~2940円)を発売します。

 ドラッグストアや総合スーパーを中心に販売し、「忙しい朝や、疲れてすぐ休みたい夜などに便利」(同社)としています。


 これらの商品は30代~40代で、忙しくスキンケアが出来ない方やストレスによるお肌のトラブルをお持ちの方向けの商品だと言えそうですね。




おりもの臭い





 「美容整形大国」の中国で、11月中旬、24歳の女性タレントが整形手術後に急死する事故があり、その影響で業界が冷え込んでいる。

 中国紙「北京晨報」などによると、主な医療機関で予約のキャンセルが相次ぎ、従来より4割減少した。書き入れ時の旧正月(来年2月3日)を前に、関係者からは、「こうした状況が3か月~半年は続きそうだ」との声も出ている。

 このタレントは、国民的な人気オーディション番組「超級女声」出身。中国中部・湖北省武漢で、アゴの骨を削る手術を受けた際に呼吸困難に陥り、約1日半後死亡した。原因は特定されないままだ。

 都市部での富裕層の増大に伴い、「人造美女」(整形美女)を目指す女性は、芸能人から会社員、就職に役立てようとする女子大生に至るまで増える一方だ。衛生省によると、年間数十万人が美容整形手術を受けている。だが、急成長する業界は玉石混交で、誇大広告で暴利をむさぼる業者も少なくない。医療免許がないのに手術を行うところもあり、事故が頻発している。女性タレントの事故を受けて、衛生省では、近く全国的な摘発作戦を展開し、違法業者を取り締まる方針だという。





[読売新聞ニュース]より




 中国も韓国同様、整形に寛容な国なのでしょうか?日本でも以前に比べれば、整形に理解がでてきたように思いますが、隠しておくことがまだまだ普通です。外科的手術ですから、必ずしもすべてが成功するというものでもありません。リスクを考えれば、メイクで化ける程度の方が良いかもしれませんね。




ジョジアンヌ

 中国で人気女性アイドルが美容整形の手術中に死亡する事故があり、衛生当局も調査に乗り出した。

 新華社電などによると、死亡したのは中国のオーディション番組「超級女声(スーパーガール)」への出演経験もある王貝さん(24)。11月15日に湖省省武漢の美容外科で顔面の手術を受けていたところ突然ショック状態に陥り、その後、別の病院で死亡が確認された。

 中国衛生省が30日までに湖北省衛生庁に対し、事実関係を調べて調査結果を公表するよう指示したが、この美容外科は営業許可証に改竄(かいざん)の跡があり、執刀医に手術をする資格があったかどうか分からないなど、不審な点も浮上している。

 中国では年間300万人が美容整形手術を受けているとされる、一方、執刀する医師の数は不足ぎみ。王貝さんの死を受け、中国では美容整形の危険性を懸念する声も高まっている。



[産経新聞ニュース]より




 美容整形の手術中に死亡というのもショッキングですね。韓国だけでなく中国でも美容整形が流行っているということも驚きですが、中国でのこの事故は、中国での美容整形の信頼性を損なうものですね。まだまだ危険と言わざるを得ませんね。




ヌレヌレ